2012年02月21日
ワカサギ釣行5回目 ~八郎潟西部~
2/20 場所:八郎潟西部 天候:曇り時々晴れ 気温:-1℃→3℃風:西10~4m
暖気の日も増えてきて氷上でのワカサギ釣りもそろそろ終盤。
短い期間の釣りだけに集中して攻めたいところ。
気合を入れて午前4時起床。
いつもなら顔を洗って即出発なのだが、なんか目覚めが悪いのでコーヒーを一杯飲んでから出発。
これが仇となり携帯を忘れて釣り場へ向かってしまった。
いつもと違う流れを踏むのは忘れ物の原因となる
午前6時前、釣り場到着
今回は初めて攻めるポイントへ行くつもりだったが、前夜の降雪がまだ除雪されておらずマイカーではスタックしそう。ってことで、仕方なく前回同様いつものポイントへUターン。
ここも結構な吹き溜まりができていたが、なんとか駐車できたので氷上へアプローチ。
氷上は前回のツルツルリンクとは打って変わり10センチほどの積雪。対岸へと200mほど進む。
風の強い八郎潟なので毎回景色が変わる。
まずは4か所穴あけして魚探をかけてみる。
ムム……
無無……
魚からの反応がほとんど無い
でも、結構風が強く寒いので早々と妥協し釣り穴を決めテント設営。
氷質:ガチガチの真氷
氷厚:約25センチ
まだ余裕だね
午前7時5分実釣スタート!
今回は自作のワカサギ外し機を使ってみた。

通常なら数本の砲弾サックなのだが、ひと工夫。
っといっても片側全面に砲弾サックを並べただけだが(^_^;)
これいい!
元気なワカサギだと数本のサックだけではサッと挟まってくれないこともあるのだが、これならいいかげんにワカサギを投入しても必ずどれかのサックに挟まってくれる。

ワカサギは手返しの釣り、ひとつの群れから何匹釣りあげられるかで差がつく。
もちろん手が汚れにくいのもうれしい。
釣友には砲弾並べたら帰りのタッパー水切りにも便利とコメントされていたが、たしかにワカサギが飛び出さずに水切りできた。
砲弾サックの多さから仕掛けが引っかかりやすくなるかと心配したが全く問題なかった。
サックを2センチ短くして使用しているが、切断面の粗さはご愛嬌ってことで(^_^;)
風が強いので控え綱を増やそうと外に出たところテント入口のファスナーが壊れた
四苦八苦しながら直そうとしたがスライダーから外れたファスナーははまらず。
仕方なく巾着袋の紐を利用して入口をふさいだが、入口側に回り込んできた風が入り込みさむーい(>_<)

メーカーに問い合わせてみたところスライダー交換だけなら3000円程度らしい。
購入して8シーズン目でついにガタが生じてきた。
それにしても今日は活性が低いなあ。

スタートから30分ほどは爆釣とまではいかないが飽きない程度に釣れてきていた。
しかし、その後はどんどん渋くなりワカサギ反応が出るのはたまーに…
やっと掛けたと思いきや途中や水面でバレ多発。
スタートして2時間弱で78匹
終了までだと20匹以上は逃がしてしまったかも(泣)
太陽がでてきたのでこんな時は気晴らしに外で休憩。

おっちゃんのビニール小屋軍団に状況を聞きにいくと、自分より遅れて入ったのに同じくらいの数を釣っていた。
やや沖めに陣取ればよかったかな・・・
テントに戻るも、どんどん渋くなりテンションが下がる。
足を伸ばしてまったりモード

午前11時5分 活性があがってこないので4時間ちょうど122匹で終了とした。

今回は昼前に終了したので外で昼食。

いきつけのラーメン屋なのだが、お気に入りは豚骨醤油ラーメンと餃子。
こってりなのだがくどくなくまた食べたくなる味。
乗っている炙りチャーシューもこれまたうまい!
肉汁たっぷりの餃子はにんにく控えめで食べやすい。

氷上のテント内で食べるカップラーメンもうまいが、やっぱ釣り帰りはラーメンが合うなあ。
暖気の日も増えてきて氷上でのワカサギ釣りもそろそろ終盤。
短い期間の釣りだけに集中して攻めたいところ。
気合を入れて午前4時起床。
いつもなら顔を洗って即出発なのだが、なんか目覚めが悪いのでコーヒーを一杯飲んでから出発。
これが仇となり携帯を忘れて釣り場へ向かってしまった。
いつもと違う流れを踏むのは忘れ物の原因となる

午前6時前、釣り場到着
今回は初めて攻めるポイントへ行くつもりだったが、前夜の降雪がまだ除雪されておらずマイカーではスタックしそう。ってことで、仕方なく前回同様いつものポイントへUターン。
ここも結構な吹き溜まりができていたが、なんとか駐車できたので氷上へアプローチ。
氷上は前回のツルツルリンクとは打って変わり10センチほどの積雪。対岸へと200mほど進む。
風の強い八郎潟なので毎回景色が変わる。
まずは4か所穴あけして魚探をかけてみる。
ムム……
無無……
魚からの反応がほとんど無い

でも、結構風が強く寒いので早々と妥協し釣り穴を決めテント設営。
氷質:ガチガチの真氷
氷厚:約25センチ
まだ余裕だね

午前7時5分実釣スタート!
今回は自作のワカサギ外し機を使ってみた。
通常なら数本の砲弾サックなのだが、ひと工夫。
っといっても片側全面に砲弾サックを並べただけだが(^_^;)
これいい!

元気なワカサギだと数本のサックだけではサッと挟まってくれないこともあるのだが、これならいいかげんにワカサギを投入しても必ずどれかのサックに挟まってくれる。
ワカサギは手返しの釣り、ひとつの群れから何匹釣りあげられるかで差がつく。
もちろん手が汚れにくいのもうれしい。
釣友には砲弾並べたら帰りのタッパー水切りにも便利とコメントされていたが、たしかにワカサギが飛び出さずに水切りできた。
砲弾サックの多さから仕掛けが引っかかりやすくなるかと心配したが全く問題なかった。
サックを2センチ短くして使用しているが、切断面の粗さはご愛嬌ってことで(^_^;)
風が強いので控え綱を増やそうと外に出たところテント入口のファスナーが壊れた

四苦八苦しながら直そうとしたがスライダーから外れたファスナーははまらず。
仕方なく巾着袋の紐を利用して入口をふさいだが、入口側に回り込んできた風が入り込みさむーい(>_<)

メーカーに問い合わせてみたところスライダー交換だけなら3000円程度らしい。
購入して8シーズン目でついにガタが生じてきた。
それにしても今日は活性が低いなあ。
スタートから30分ほどは爆釣とまではいかないが飽きない程度に釣れてきていた。
しかし、その後はどんどん渋くなりワカサギ反応が出るのはたまーに…
やっと掛けたと思いきや途中や水面でバレ多発。
スタートして2時間弱で78匹

終了までだと20匹以上は逃がしてしまったかも(泣)
太陽がでてきたのでこんな時は気晴らしに外で休憩。

おっちゃんのビニール小屋軍団に状況を聞きにいくと、自分より遅れて入ったのに同じくらいの数を釣っていた。
やや沖めに陣取ればよかったかな・・・
テントに戻るも、どんどん渋くなりテンションが下がる。
足を伸ばしてまったりモード
午前11時5分 活性があがってこないので4時間ちょうど122匹で終了とした。

今回は昼前に終了したので外で昼食。
いきつけのラーメン屋なのだが、お気に入りは豚骨醤油ラーメンと餃子。
こってりなのだがくどくなくまた食べたくなる味。
乗っている炙りチャーシューもこれまたうまい!
肉汁たっぷりの餃子はにんにく控えめで食べやすい。
氷上のテント内で食べるカップラーメンもうまいが、やっぱ釣り帰りはラーメンが合うなあ。
2012年02月14日
ワカサギ釣行4回目 ~八郎潟西部~
2/13 場所:八郎潟西部 天候:曇り時々晴れ 気温:-1℃→3℃風:西9~4m
今日の休日は午前午後と用事があり釣りはできないとスネていたところ、午前の用事が急遽なくなり八郎へゴー!
午前6時過ぎ、釣り場到着
前日から連絡をとっていたハタ坊さんご一行は既に到着していて氷上エントリー準備をしていた。
駐車場所から氷上を眺めると… ん??? 氷結していない!?!?!?
氷上へエントリーしてみると、ツルッツルのアイスリンク状態。

これじゃ遠目からは水に見えるわな(+o+)
この状態ならわずかな推進力で釣り座まで進めるはず。
仲間うちでは現在「電動流行り」
誰かスレーにプロペラ付けませんか!!(笑)
意としていたポイントへ到着したらお決まりの儀式。
穴あけ

か、硬い!(>_<)
年季の入った手動のアイスドリルがなかなか氷中に入っていかない
氷厚25センチ強、先週の一時的な暖気から再び冷え込んだので氷はがっちり締まっていた。
お隣を見ると
ウイーーーン、ズボ! ウイーーーン、ズボ!

電動アイスドリル
これなら全長も短いからテント設営してからでも釣り穴があけられそう。
購入費用が気になるところだが…
風がやや強かったが同行のこもゆうさん達が岸から雪を運んできてきてくれたので無事テント設営を終えることができた。

7:20実釣スタート!

水深3.3m 底と中層に反応が出るので、まずは手返し効率優先で中層狙い。
釣れる釣れる!!
あれ!タッパーがない!!
どこを探しても見当たらず。
どうやら自宅キッチンに忘れてきたようだ(泣)
買物袋でもよいのだが、自分のワカサギ外しはタッパーの縁を多用する方法。
これができないと極端に手返しが悪くなる。
仕方がないのでお隣さんから余ってるタッパーを借りることにした。
お!!話題のワカサギ外し機付タッパーではないか!!!
この機会にいろんな外し方を研究してみよう!
っと最初は意気込んでいたが、なんのことはない、砲弾サックの間にワカサギを挟んで軽く引っ張るだけ。
超かんたんに外れてくれる!
このマシンで外れなければタッパー縁での片手外しをしてみる。
なんか最強な気がする~
ハタ坊さんタッパーのおかげでスタート75分で101。
途中、ヒーターの熱にラインを切られるトラブルもあったが今時期に時速80匹は良いペースだ。

結局中層狙いでは朝一だけが良くて、以後は底狙いに切り替えた。
日が昇ってくるとなんか外がうるさい。
ゴンゴンピキピキバリバリ!!!
すげー迷惑なドンヅキだと思っていたら真下でゴンゴンピキピキバリバリ!!!
外に出てみると・・

いたるところにクラックが入りはじめていた。
気持ちわりーーー
クラック音が入る度に一瞬魚探に写る魚影も消えるがすぐ戻ってくる。
魚も平然なようなので自分も気にしないことにする(笑)
1束超えたし、昼までのんびり釣ることに。
ワカサギ釣りはこれも楽しみのひとつ。



お隣さんから頂いたアオリ干物(昨シーズン不漁だったから貴重な逸品!)、コーヒーブレイク、カップラタイム
前回、ユニフレームのコンパクトパワーヒーターを紹介したが、このキャンピングセカンドグリルを併用すればがヒーターで焼き、沸かしがお手軽にできる。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングセカンドグリル
ヒーターの燃焼面高さにグリルの高さがぴったり合うのだ。
万が一、氷上でカッポリしてもグリルとヒーターがあれば靴下だって乾かせる(爆)
っとのんびり釣っていても今回も6連体験

こんな状態でもワカサギ外し機があればすべて片手で外せるのがうれしい。
10時前頃から反応も薄くなってきたので魚探に反応が出たら誘うまったり釣法に切り替え(笑)

スタートちょうど4時間で208匹


ここでやめようと思ったのだがカップラーメンを食べながら竿出し(^_^;)
12:05終了 225匹
今日の休日は午前午後と用事があり釣りはできないとスネていたところ、午前の用事が急遽なくなり八郎へゴー!
午前6時過ぎ、釣り場到着
前日から連絡をとっていたハタ坊さんご一行は既に到着していて氷上エントリー準備をしていた。
駐車場所から氷上を眺めると… ん??? 氷結していない!?!?!?
氷上へエントリーしてみると、ツルッツルのアイスリンク状態。
これじゃ遠目からは水に見えるわな(+o+)
この状態ならわずかな推進力で釣り座まで進めるはず。
仲間うちでは現在「電動流行り」
誰かスレーにプロペラ付けませんか!!(笑)
意としていたポイントへ到着したらお決まりの儀式。
穴あけ

か、硬い!(>_<)
年季の入った手動のアイスドリルがなかなか氷中に入っていかない

氷厚25センチ強、先週の一時的な暖気から再び冷え込んだので氷はがっちり締まっていた。
お隣を見ると
ウイーーーン、ズボ! ウイーーーン、ズボ!

電動アイスドリル

これなら全長も短いからテント設営してからでも釣り穴があけられそう。
購入費用が気になるところだが…
風がやや強かったが同行のこもゆうさん達が岸から雪を運んできてきてくれたので無事テント設営を終えることができた。
7:20実釣スタート!
水深3.3m 底と中層に反応が出るので、まずは手返し効率優先で中層狙い。
釣れる釣れる!!
あれ!タッパーがない!!
どこを探しても見当たらず。
どうやら自宅キッチンに忘れてきたようだ(泣)
買物袋でもよいのだが、自分のワカサギ外しはタッパーの縁を多用する方法。
これができないと極端に手返しが悪くなる。
仕方がないのでお隣さんから余ってるタッパーを借りることにした。
お!!話題のワカサギ外し機付タッパーではないか!!!

この機会にいろんな外し方を研究してみよう!
っと最初は意気込んでいたが、なんのことはない、砲弾サックの間にワカサギを挟んで軽く引っ張るだけ。
超かんたんに外れてくれる!
このマシンで外れなければタッパー縁での片手外しをしてみる。
なんか最強な気がする~

ハタ坊さんタッパーのおかげでスタート75分で101。
途中、ヒーターの熱にラインを切られるトラブルもあったが今時期に時速80匹は良いペースだ。

結局中層狙いでは朝一だけが良くて、以後は底狙いに切り替えた。
日が昇ってくるとなんか外がうるさい。
ゴンゴンピキピキバリバリ!!!
すげー迷惑なドンヅキだと思っていたら真下でゴンゴンピキピキバリバリ!!!

外に出てみると・・

いたるところにクラックが入りはじめていた。
気持ちわりーーー

クラック音が入る度に一瞬魚探に写る魚影も消えるがすぐ戻ってくる。
魚も平然なようなので自分も気にしないことにする(笑)
1束超えたし、昼までのんびり釣ることに。
ワカサギ釣りはこれも楽しみのひとつ。
お隣さんから頂いたアオリ干物(昨シーズン不漁だったから貴重な逸品!)、コーヒーブレイク、カップラタイム
前回、ユニフレームのコンパクトパワーヒーターを紹介したが、このキャンピングセカンドグリルを併用すればがヒーターで焼き、沸かしがお手軽にできる。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンピングセカンドグリル
ヒーターの燃焼面高さにグリルの高さがぴったり合うのだ。
万が一、氷上でカッポリしてもグリルとヒーターがあれば靴下だって乾かせる(爆)
っとのんびり釣っていても今回も6連体験

こんな状態でもワカサギ外し機があればすべて片手で外せるのがうれしい。
10時前頃から反応も薄くなってきたので魚探に反応が出たら誘うまったり釣法に切り替え(笑)
スタートちょうど4時間で208匹
ここでやめようと思ったのだがカップラーメンを食べながら竿出し(^_^;)
12:05終了 225匹
2012年02月06日
ワカサギ釣行3回目 ~八郎潟西部~
2/6 場所:八郎潟西部 天候:吹雪のち曇り 気温:-5℃→2℃ 風:南西10~4m
今回は午後から用事があるので早起き&短時間集中の釣り。
最近の渋さから自分の腕じゃ長く粘っても効率が悪くなるだろうと…
いや、実は節分の豆まきで腕が筋肉痛。
なので長帳場は無理。
我が家の豆まきは毎年熾烈なのだ。

力いっぱい豆をぶつける。
日頃の鬱憤を晴らすべく(爆)
午前5時40分現地到着
車外で氷上エントリー準備をしていたら穏やかな天候が一転して吹雪。
気温が上がると予想して薄着。
寒すぎる(>_<)
まだ暗いのでランタン&ヘッドライトを点灯して氷上へ。
前日ハタ坊さんから教えてもらったポイントを目指すが暗くてなかなか見つけられず。暗い吹雪の氷上を右往左往…
やっとそれらしきポイントをみつけ、周囲4か所穴あけ。
魚探をかけると周囲はそれほど変わらない水深。反応は中層にボツボツ。
仲間からの情報や実釣で最近思うこと。
「釣り座設営の音や振動がワカサギの群れに影響している!」
と感じる。
今日は暴風でもないし予報ではこの先も強風にはならない。なので可能なかぎり静かにテント設営してみた。
テント設営時ドンガンドンガン音が出てしまうのは仕方のないことだが、その影響かお約束のように設営前にあった反応は実釣スタートには消えてしまう。
それを可能な限り避けてみようと。
で、今回はわずかに反応が残っているぞ!!

でも底ではなく中層・・・なんか変
6:40実釣スタート
テント内はまだ薄暗いのでランタンを天井からぶら下げ。
自分はいつもスロースターターで調子があがるまで時間がかかる。
朝がめっぽう弱いのだ(^_^;)
それでも反応に助けられ徐々にペースがあがっていく。
最初の1時間で

今回からK-SANピンポンカウンターを使用。
スイッチの押圧もちょうどよくプチプチ気持ちの良い逸品だ。
いつかはこの5ケタ表示を制覇したいものだ(笑)
keiさんの名誉のために書いておくがカウンターをデコったのはうちの娘(^_^;)
男臭いテントの中にささやかな「華」があってもいいじゃないか
と自分が依頼(爆)
カウンターの撮影時に不運が・・・
ワカサギタッパーにカウンターをボチャン

すぐ掬ったが液晶表示が一気に見づらくなり(泣)
※現在カウンターはペレットストーブ上で乾燥入院中
7時30分ころから活性は本日最高潮へ!
40分くらいで60匹ほど追加。
2連も結構あるぞ!!

竿先からちょっと目を離すと…
6連!!!!

画像に写っているワカサギ魚体は遠近法ではない。
上針から下針に向かって徐々にサイズダウンしているのがあわかる(笑)
8時過ぎから徐々に渋くなり終盤はほとんど反応なし。
それでもまめに誘えば周囲にいるワカサギをポツポツ拾える感じ。
基本に戻って何度か底狙いにしてみたが今回は全くダメ。
底から1m程度浮いた反応にアタリが出た。
実釣3時間ちょうどの9:40に157匹で終了

切れのよいように後片付けをしながら3匹追加し160匹をキープして撤収。

実釣6:40~9:45 160匹 7~12cm(1割程度当歳魚が混じった)
から揚げ、天ぷらに飽きたら南蛮漬けがおすすめ♪
酢の効果で大きめなワカサギでも骨が気にならずに美味しくいただけます。


ユニフレーム(UNIFLAME) コンパクトパワーヒーター・UH-C
6シーズン使用していますが故障なし!小型テントで使用するなら十分暖かく過ごせます♪

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS FDチェア・マット
銀マットを貼ったスノコの上で使用していますが、狭いテント内で腰を伸ばせるので重宝してます♪

SOTO 【MUKAストーブ(ムカストーブ)】+【広口フューエルボトル700ml】セット
レギュラーガソリンがそのまま使えるのが便利ですね!
今回は午後から用事があるので早起き&短時間集中の釣り。
最近の渋さから自分の腕じゃ長く粘っても効率が悪くなるだろうと…
いや、実は節分の豆まきで腕が筋肉痛。
なので長帳場は無理。
我が家の豆まきは毎年熾烈なのだ。

力いっぱい豆をぶつける。
日頃の鬱憤を晴らすべく(爆)
午前5時40分現地到着
車外で氷上エントリー準備をしていたら穏やかな天候が一転して吹雪。
気温が上がると予想して薄着。
寒すぎる(>_<)
まだ暗いのでランタン&ヘッドライトを点灯して氷上へ。
前日ハタ坊さんから教えてもらったポイントを目指すが暗くてなかなか見つけられず。暗い吹雪の氷上を右往左往…
やっとそれらしきポイントをみつけ、周囲4か所穴あけ。
魚探をかけると周囲はそれほど変わらない水深。反応は中層にボツボツ。
仲間からの情報や実釣で最近思うこと。
「釣り座設営の音や振動がワカサギの群れに影響している!」
と感じる。
今日は暴風でもないし予報ではこの先も強風にはならない。なので可能なかぎり静かにテント設営してみた。
テント設営時ドンガンドンガン音が出てしまうのは仕方のないことだが、その影響かお約束のように設営前にあった反応は実釣スタートには消えてしまう。
それを可能な限り避けてみようと。
で、今回はわずかに反応が残っているぞ!!

でも底ではなく中層・・・なんか変
6:40実釣スタート
テント内はまだ薄暗いのでランタンを天井からぶら下げ。
自分はいつもスロースターターで調子があがるまで時間がかかる。
朝がめっぽう弱いのだ(^_^;)
それでも反応に助けられ徐々にペースがあがっていく。
最初の1時間で

今回からK-SANピンポンカウンターを使用。
スイッチの押圧もちょうどよくプチプチ気持ちの良い逸品だ。
いつかはこの5ケタ表示を制覇したいものだ(笑)
keiさんの名誉のために書いておくがカウンターをデコったのはうちの娘(^_^;)
男臭いテントの中にささやかな「華」があってもいいじゃないか
と自分が依頼(爆)
カウンターの撮影時に不運が・・・
ワカサギタッパーにカウンターをボチャン


すぐ掬ったが液晶表示が一気に見づらくなり(泣)
※現在カウンターはペレットストーブ上で乾燥入院中
7時30分ころから活性は本日最高潮へ!
40分くらいで60匹ほど追加。
2連も結構あるぞ!!

竿先からちょっと目を離すと…
6連!!!!

画像に写っているワカサギ魚体は遠近法ではない。
上針から下針に向かって徐々にサイズダウンしているのがあわかる(笑)
8時過ぎから徐々に渋くなり終盤はほとんど反応なし。
それでもまめに誘えば周囲にいるワカサギをポツポツ拾える感じ。
基本に戻って何度か底狙いにしてみたが今回は全くダメ。
底から1m程度浮いた反応にアタリが出た。
実釣3時間ちょうどの9:40に157匹で終了
切れのよいように後片付けをしながら3匹追加し160匹をキープして撤収。
実釣6:40~9:45 160匹 7~12cm(1割程度当歳魚が混じった)
から揚げ、天ぷらに飽きたら南蛮漬けがおすすめ♪
酢の効果で大きめなワカサギでも骨が気にならずに美味しくいただけます。

ユニフレーム(UNIFLAME) コンパクトパワーヒーター・UH-C
6シーズン使用していますが故障なし!小型テントで使用するなら十分暖かく過ごせます♪

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CS FDチェア・マット
銀マットを貼ったスノコの上で使用していますが、狭いテント内で腰を伸ばせるので重宝してます♪

SOTO 【MUKAストーブ(ムカストーブ)】+【広口フューエルボトル700ml】セット
レギュラーガソリンがそのまま使えるのが便利ですね!