2012年10月23日
ボート釣り13回目 ~男鹿沖~
10/23
場所:秋田県男鹿沖 天気:晴れのち曇り 気温:11~21℃ 風:南東7m~4m 波:1.5m 小潮
今回は日・月曜の2連休。気合を入れて連チャン釣行で遊びつくすつもりが週末からのシケ・・・
海に行くか迷う海況なのだが、空の方は秋晴れ。ダメもとで潮風にあたりに行くだけでもいいか。
ってことで日曜午後に自宅を出発。
今夜はオリオン座流星群が見られるらしい。ナイトエギングでもしながら翌朝の大漁願掛けしよう。
現地に到着し出港場所近くの防波堤へ。
日没時刻を過ぎて海も空もいい感じ
キャストしたラインはどうせ見えない。エギのフォール中はオリオン座を探す(笑)
が、星座さえみつけられない(爆)
1時間半探ってエギにもイイダコ仕掛けにも異常はなしで終わる。
っていうか、寒いし喉が渇いて集中できず(^_^;)
出港場所に移動しプシュッ
っとやりながら再び流星群を探す。
1本目を呑み終えるころについに見えた!!オリオン座の北側にスーーーーッ!
1時間に10個ほどのペースで見れるらしいが、今夜は酔いもあってか1個だけ(^_^;)
そのうちに岩手のkeiさんが到着。
寒いのでサロン・ド・ヴォクシーにてお互い明日の大漁を誓い?乾杯!
5:20起床
岸から見える範囲は無風ベタ!!!
シケ中に風裏になるエリアではこんなにも影響を受けないのか
6:10 keiさん艇とともに出港!
まずは前回良かったポイントにてシャクシャク。

岸から近いエリアはナギなのだが、やはり沖めは波が高いようだ。波頭が尖がっている
それにしても前回と違い魚探反応も薄く、アタリが出ない。
50分ほど探って2艇とも全くダメ(>_<)
朝一だってのに・・・
sato氏を迎えに一旦帰港し、次は別のポイントへ。
到着直後は小さいナブラも湧き期待が持てそう。
水深20m前後をライトジグやエギなど各々好きな魚種を狙うことにした。
ヒューーーーーー!
急に風が吹いてきて、元々残っていた波もありあっという間に周辺は白波全開
keiさんは遠い旅へ出たようでちょっと心配。
出港場所近くの浅場に逃げてボートエギングするも、ここも波が入ってくる状態。
8:40完全撤収(泣)
keiさんが戻るまで岸壁でタコング。

異常なし(^_^;)
無事にkeiさんが入港。
青空の下、何故か全身ズブ濡れ・・・
やっぱ秋の空は変わりやすいなあ。
こんなこともあろうかと今回は陸っぱりタックルも持参済み。
keiさんと港で別れ、ランガンスタイルでアオリ・タコ狙いに。
1ヶ所目の港は浅いせいもあり濁りまくり。
釣れる気がしなかったので早めに見切り移動。
2ヶ所目、ムム!!!ボート出せそうだぞ!!!
ってことで昼からsato氏を乗せ再出港!
2馬力ゴムボが湾外へ出ていったが、うねりが強そうなので体を慣らす意味も含めて最初は湾内。
でも魚探でベイトを探すもほとんど映らない
先週のこのエリアではイワシ大量流入の情報もあったがどうやらこのシケで居なくなったようだ。
船道や各ブレイクラインを探るも全くダメ。
ではと意を決して湾外へ!

画像では波がそれほどでもないように見えるが、浅瀬はガバガバ波が被る状態
エギをシャクッたあとにステイしているつもりでもうねりが強くエギが引っ張られてる感じ。
それがアタリと見間違うこと数度(^_^;)
うーー、気持ちわりィ
sato氏の顔色もみるみるうちに青く変わっていく(爆)
そんな中、僅かにティップが震えるアタリを捉える!
でも乗らず、フォローでやっとヒットー!!
ドラグが3度長めに滑る!これはデカいか!!


胴長24センチ710g、今期自己最大!
その後も同じポイントを攻めるも鳴かず飛ばず。
風向きが微妙に変わってきてうねりも収まってきたので外洋に面したエリアへ移動。
その頃にはGPS魚探のバッテリーが切れたため勘でポイントへ。
ベイトがつきやすい潮目狙い。
水深は15~30m以深と起伏が激しい。
そこで胴長15と20センチを追加しこれからポンポンいくか!
っと期待したのだが続かず
時刻は15:30
空が曇よりしはじめ大荒れの気配。
鯛も釣って紅白で締めたいところ。
最後の1時間に賭けて水深50mへ。
ベイトは・・・魚探がつかないからわからない(^_^;)
sato氏はジグやカブラ 自分はカブラとテンヤで探る。
テンヤで底付近をじっくり攻めると小気味よいアタリ!
ヒット~♪♪
引きから40~50センチ程度のマダイと確信。
しかし、中層までファイトしたものの痛恨のフックアウト(>_<)
そんな中、やっとsato氏のロッドが弧を描く!
あがってきたのは50センチほどのサワラ(サゴシ)
残り時間5分で自分に塩焼きマダイらしきヒットがあるもまたまた途中でフックアウト(泣)
16:40終了
sato氏 サワラ×1
JYO アオリイカ×3
場所:秋田県男鹿沖 天気:晴れのち曇り 気温:11~21℃ 風:南東7m~4m 波:1.5m 小潮
今回は日・月曜の2連休。気合を入れて連チャン釣行で遊びつくすつもりが週末からのシケ・・・
海に行くか迷う海況なのだが、空の方は秋晴れ。ダメもとで潮風にあたりに行くだけでもいいか。
ってことで日曜午後に自宅を出発。
今夜はオリオン座流星群が見られるらしい。ナイトエギングでもしながら翌朝の大漁願掛けしよう。
現地に到着し出港場所近くの防波堤へ。
日没時刻を過ぎて海も空もいい感じ

キャストしたラインはどうせ見えない。エギのフォール中はオリオン座を探す(笑)
が、星座さえみつけられない(爆)
1時間半探ってエギにもイイダコ仕掛けにも異常はなしで終わる。
っていうか、寒いし喉が渇いて集中できず(^_^;)
出港場所に移動しプシュッ

1本目を呑み終えるころについに見えた!!オリオン座の北側にスーーーーッ!

1時間に10個ほどのペースで見れるらしいが、今夜は酔いもあってか1個だけ(^_^;)
そのうちに岩手のkeiさんが到着。
寒いのでサロン・ド・ヴォクシーにてお互い明日の大漁を誓い?乾杯!
5:20起床
岸から見える範囲は無風ベタ!!!
シケ中に風裏になるエリアではこんなにも影響を受けないのか

6:10 keiさん艇とともに出港!
まずは前回良かったポイントにてシャクシャク。

岸から近いエリアはナギなのだが、やはり沖めは波が高いようだ。波頭が尖がっている

それにしても前回と違い魚探反応も薄く、アタリが出ない。
50分ほど探って2艇とも全くダメ(>_<)
朝一だってのに・・・
sato氏を迎えに一旦帰港し、次は別のポイントへ。
到着直後は小さいナブラも湧き期待が持てそう。
水深20m前後をライトジグやエギなど各々好きな魚種を狙うことにした。
ヒューーーーーー!
急に風が吹いてきて、元々残っていた波もありあっという間に周辺は白波全開

keiさんは遠い旅へ出たようでちょっと心配。
出港場所近くの浅場に逃げてボートエギングするも、ここも波が入ってくる状態。
8:40完全撤収(泣)
keiさんが戻るまで岸壁でタコング。

異常なし(^_^;)
無事にkeiさんが入港。
青空の下、何故か全身ズブ濡れ・・・
やっぱ秋の空は変わりやすいなあ。
こんなこともあろうかと今回は陸っぱりタックルも持参済み。
keiさんと港で別れ、ランガンスタイルでアオリ・タコ狙いに。
1ヶ所目の港は浅いせいもあり濁りまくり。
釣れる気がしなかったので早めに見切り移動。
2ヶ所目、ムム!!!ボート出せそうだぞ!!!
ってことで昼からsato氏を乗せ再出港!
2馬力ゴムボが湾外へ出ていったが、うねりが強そうなので体を慣らす意味も含めて最初は湾内。
でも魚探でベイトを探すもほとんど映らない

先週のこのエリアではイワシ大量流入の情報もあったがどうやらこのシケで居なくなったようだ。
船道や各ブレイクラインを探るも全くダメ。
ではと意を決して湾外へ!

画像では波がそれほどでもないように見えるが、浅瀬はガバガバ波が被る状態

エギをシャクッたあとにステイしているつもりでもうねりが強くエギが引っ張られてる感じ。
それがアタリと見間違うこと数度(^_^;)
うーー、気持ちわりィ

sato氏の顔色もみるみるうちに青く変わっていく(爆)
そんな中、僅かにティップが震えるアタリを捉える!
でも乗らず、フォローでやっとヒットー!!
ドラグが3度長めに滑る!これはデカいか!!


胴長24センチ710g、今期自己最大!

その後も同じポイントを攻めるも鳴かず飛ばず。
風向きが微妙に変わってきてうねりも収まってきたので外洋に面したエリアへ移動。
その頃にはGPS魚探のバッテリーが切れたため勘でポイントへ。
ベイトがつきやすい潮目狙い。
水深は15~30m以深と起伏が激しい。
そこで胴長15と20センチを追加しこれからポンポンいくか!
っと期待したのだが続かず

時刻は15:30
空が曇よりしはじめ大荒れの気配。
鯛も釣って紅白で締めたいところ。
最後の1時間に賭けて水深50mへ。
ベイトは・・・魚探がつかないからわからない(^_^;)
sato氏はジグやカブラ 自分はカブラとテンヤで探る。
テンヤで底付近をじっくり攻めると小気味よいアタリ!
ヒット~♪♪
引きから40~50センチ程度のマダイと確信。
しかし、中層までファイトしたものの痛恨のフックアウト(>_<)
そんな中、やっとsato氏のロッドが弧を描く!
あがってきたのは50センチほどのサワラ(サゴシ)
残り時間5分で自分に塩焼きマダイらしきヒットがあるもまたまた途中でフックアウト(泣)
16:40終了
sato氏 サワラ×1
JYO アオリイカ×3
2012年10月11日
ボート釣り12回目 ~男鹿沖~
10/8
場所:秋田県男鹿沖 天気:晴れ 気温:7~20℃ 風:南東4m~北2m 波:1→0.5m 小潮

少し前まで陽射しが暑くて沖ではパラソル使用してたのに、もう朝はこんなキリッと冷え込む日も。
ボートシーズンも終盤戦に突入ってとこか・・・
今回はアオリイカをメインに狙っていきたい。
十分イカ臭くなってからマダイに移行の予定で(笑)
前日も同エリアで楽しんだnaoさん としけんさん から新鮮な情報を入手できるのはとっても心強い!
というのも、今年のアオリは世間では「簡単爆釣」とか「連日入れ乗り」などと聞くが、どうも当たりはずれが大きい気がする。
目星をつけたポイントがもぬけの殻だとマダイを狙う時間がどんどん削られる。
っということで二人の直近情報に思いきり乗っかって効率よく楽しむことにした(笑)
日の出とともに出港
ポイントはある程度聞いていたので二人より先に出て「ここだろう」と即ティップラン開始!
あれ??2艇とも自艇を追い越していったぞ
初めてのポイントなので仕掛けを回収しコバンザメ

それにしても今日の日の出の景色はとても幻想的だ。

naoさんの体から後光が射しはじめ、ほどなくして彼は入れ乗りとなった(笑)
ティップラン用のエギで始めたが3ハイ釣ってから後が続かない。
としけんさんもデッキ上でゴソゴソやっているのが見えたので墨祭りだろうと一人で焦る。
が、後で聞いたら彼も苦戦していたとか。
離れた位置から二人のティップランの仕方を盗むべくシャクったらティップに集中せず僚船に集中(笑)
違いがわかったようなわからないような(^_^;)
結局、重いティップランエギだとイカパンチさえなく、ショアエギング用3.5号に変更。
40秒ほどカウントダウンすると
ゴゴッ!
クイッ!
ノスッ!
グイーーン!
やっと入れ乗りスタート!!!
3時間ほどで18ハイ。

一旦アオリを〆て別のポイントへ大きく移動。
移動先はどうも渋い、時折乗ってくるもののすぐエギを離してしまう。
1時間半ほどで4ハイの追加にとどまる。
ここまでの最大胴長は18センチ。
そろそろマダイも気になるので沖出し。
まずは水深40m。
魚探への反応は激薄(>_<)
案の定いつもなら釣れないような魚だけが口をつかってくる。

男鹿でイシモチが釣れたのは初めてだ。食べ方もわからないので即リリース。
水温が高ければ1mオーバーまで育つそうな。
ここのポイントの50、60mに釣り船がいたので寄ってみたが写る反応は同様。
ではと再び大移動!
マダイ本命ポイントまで来てしまった。
ここで釣れなかったら大きい無駄足となる・・・
魚探反応はすこぶる良!
っていうかベイト量が多すぎ
これじゃ大型魚に自分のリグを発見してくれにくくなりそうな。
やはりダメだあ
マダイを諦めようと高速リグ回収。
ゴン!
ジーーーー!
なんだ今日は超早巻きがベストなのか!
っと気を抜いたとたん フッ・・・・・・
痛恨のフックアウト
食べごろマダイっぽかったなあ。
まずはやる気のある魚もいるのがわかったので延長戦!
超早巻きで攻め続け中層ど真ん中でヒット!
でもドラグが滑るほどでもない小気味よい引きに終わる。

30センチちょいの塩焼きサイズ。
その後、このヒットエリアを重点的に攻めるもアタリを拾うことはできなかった。
時間は午後3時。
ここまで粘ったなら夕方のアオリ活性も体験してみたいところ。
日没までは残り2時間
朝一ポイントに戻り、朝と同様の攻め方をしてみる。
全くあたらない
日もだんだん傾き焦りも。
ではと流すコースを僅かに変えてみた。
残り30分!
時間が無いので一気に沈めて夕まづめの活性に期待をかける。
ティップが一気に絞り込まれた!!
一瞬魚か!?と思ったが良型アオリだった。
胴長20センチゲット。
超やる気のある群れが入ったらしく、30分で11ハイ追加!
午後5時、終了とした。
実釣6:00~17:00
アオリイカ33ハイ(胴長15~20センチ)
小鯛1 イシモチ1
場所:秋田県男鹿沖 天気:晴れ 気温:7~20℃ 風:南東4m~北2m 波:1→0.5m 小潮

少し前まで陽射しが暑くて沖ではパラソル使用してたのに、もう朝はこんなキリッと冷え込む日も。
ボートシーズンも終盤戦に突入ってとこか・・・
今回はアオリイカをメインに狙っていきたい。
十分イカ臭くなってからマダイに移行の予定で(笑)
前日も同エリアで楽しんだnaoさん としけんさん から新鮮な情報を入手できるのはとっても心強い!
というのも、今年のアオリは世間では「簡単爆釣」とか「連日入れ乗り」などと聞くが、どうも当たりはずれが大きい気がする。
目星をつけたポイントがもぬけの殻だとマダイを狙う時間がどんどん削られる。
っということで二人の直近情報に思いきり乗っかって効率よく楽しむことにした(笑)
日の出とともに出港
ポイントはある程度聞いていたので二人より先に出て「ここだろう」と即ティップラン開始!
あれ??2艇とも自艇を追い越していったぞ

初めてのポイントなので仕掛けを回収しコバンザメ


それにしても今日の日の出の景色はとても幻想的だ。

naoさんの体から後光が射しはじめ、ほどなくして彼は入れ乗りとなった(笑)
ティップラン用のエギで始めたが3ハイ釣ってから後が続かない。
としけんさんもデッキ上でゴソゴソやっているのが見えたので墨祭りだろうと一人で焦る。
が、後で聞いたら彼も苦戦していたとか。
離れた位置から二人のティップランの仕方を盗むべくシャクったらティップに集中せず僚船に集中(笑)
違いがわかったようなわからないような(^_^;)
結局、重いティップランエギだとイカパンチさえなく、ショアエギング用3.5号に変更。
40秒ほどカウントダウンすると
ゴゴッ!
クイッ!
ノスッ!
グイーーン!
やっと入れ乗りスタート!!!
3時間ほどで18ハイ。

一旦アオリを〆て別のポイントへ大きく移動。
移動先はどうも渋い、時折乗ってくるもののすぐエギを離してしまう。
1時間半ほどで4ハイの追加にとどまる。
ここまでの最大胴長は18センチ。
そろそろマダイも気になるので沖出し。
まずは水深40m。
魚探への反応は激薄(>_<)
案の定いつもなら釣れないような魚だけが口をつかってくる。

男鹿でイシモチが釣れたのは初めてだ。食べ方もわからないので即リリース。
水温が高ければ1mオーバーまで育つそうな。
ここのポイントの50、60mに釣り船がいたので寄ってみたが写る反応は同様。
ではと再び大移動!
マダイ本命ポイントまで来てしまった。
ここで釣れなかったら大きい無駄足となる・・・
魚探反応はすこぶる良!
っていうかベイト量が多すぎ

これじゃ大型魚に自分のリグを発見してくれにくくなりそうな。
やはりダメだあ

マダイを諦めようと高速リグ回収。
ゴン!
ジーーーー!
なんだ今日は超早巻きがベストなのか!
っと気を抜いたとたん フッ・・・・・・
痛恨のフックアウト

食べごろマダイっぽかったなあ。
まずはやる気のある魚もいるのがわかったので延長戦!
超早巻きで攻め続け中層ど真ん中でヒット!
でもドラグが滑るほどでもない小気味よい引きに終わる。

30センチちょいの塩焼きサイズ。
その後、このヒットエリアを重点的に攻めるもアタリを拾うことはできなかった。
時間は午後3時。
ここまで粘ったなら夕方のアオリ活性も体験してみたいところ。
日没までは残り2時間
朝一ポイントに戻り、朝と同様の攻め方をしてみる。
全くあたらない

日もだんだん傾き焦りも。
ではと流すコースを僅かに変えてみた。
残り30分!

時間が無いので一気に沈めて夕まづめの活性に期待をかける。
ティップが一気に絞り込まれた!!
一瞬魚か!?と思ったが良型アオリだった。
胴長20センチゲット。
超やる気のある群れが入ったらしく、30分で11ハイ追加!
午後5時、終了とした。
実釣6:00~17:00
アオリイカ33ハイ(胴長15~20センチ)
小鯛1 イシモチ1