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Posted by naturum at

2012年11月12日

ボート釣り14回目 ~男鹿沖~

更新が遅れ、今回の記事は11/5の内容です。

11/5
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇り 気温:8~13℃ 風:東8m~北東5m 波:1.5→1m 小潮

今回は青森から友人が来秋。
自宅で豚タンやアオリ干物などを肴に作戦会議。
それよりも同業者なので仕事関係の話題で盛り上がった。

午前10:30就寝

午前4時に起床し男鹿へ出発!
風は弱く好釣期待できそう!

6:20出港

波も低いのでまずはまっすぐ一級ポイントへ。

底付近に反応があるので根がかりを恐れずリグをレンジにキープしてリフト&フォール。

ココン!

幸先よく?塩焼きマダイ(^_^;)


小さいのがいるってことは微妙にポイントズレの可能性もある。
付近に大きいのが群れてるはず。

ってことでわずかに流すコースを変えながらいろいろ攻めるもアタリが出ない。

ではとカブラを外し、ジグ・テンヤ(エコギアアクア)とローテーション。

しかし全く(-_-;)

反応は上々なのになあ・・・

同ポイントの浅場、深場と探るも好転せず。

なら潮裏側はどうかと大移動。
こちらはいつも潮が速いのだが潮表側と同じく時速0.3キロ前後。

お手上げ状態(+o+)

仕方なく風をかわせる岸よりへ移動しティップランをやってみたが、間もなく強風になり撤収(泣)

帰港し後片付けが終了した時点で10:30
せっかく遠方から釣友が遊びにきてくれたのにこのまま帰すのは・・・
そういえば沖からみたら男鹿半島の紅葉がきれいだったなあ。

展望道路を走って紅葉狩りだ!(笑)

断崖絶壁スレスレの道をドライブしながら燃える山々を堪能。

あれ?
良さげな港についたぞ!?
それも完全に風裏だアップアップ

午後の部出港決定(笑)

潮汐は下げいっぱいからのスタートだが、午前よりはマシだろう。
ただ、岸からみると遥か沖はかなりうねってる・・・

まずは出るだけ出てみるか。

いつものポイントは十分釣りになる波具合。
魚探反応は午前の釣り場ほど良くはないが時折底付近にパラパラと。

波が収まっている間に走れるだけ走ることにして北果てポイントまで出てみた。
そこから戻るようにパトロール。

んーーーー、厳しい!
反応レンジをしっかりトレースしても全く。

まだ荒食いスイッチが入ってないのか??

日没時間まであと2時間汗

最後のエリアに賭ける。
潮汐はあげ2分。潮は相変わらず緩すぎ。
水深60mオーバーでもテンヤ10号で楽々底とりができる状態。

やっと友人が会心の一撃を喰らわす!
塩焼きマダイだったが、キャプテンとしてはちょっと安堵(^_^;)
その後はアタリが多くなりホウボウ、アイナメ、ワラサと続いた。


ラスト1時間
キターーーッ!!!
友人のロッドが綺麗に弧を描く!!

57センチキラキラ

その後、自分も45センチのマダイを追加しラスト20分、帰りの駄賃でお土産のアオリ狙いへ。
しかし、アオリはほぼ終了の時期、そう簡単には釣れてくれず日没3分前に帰港。



6:30~10:00
12:00~16:25
友人:マダイ×2(35・57センチ) ホウボウ アイナメ
JYO:マダイ×2(30・45センチ) ワラサ(60センチ)



  


Posted by JYO at 14:38Comments(3)釣り

2012年11月01日

ジャイアントキリングひとつテンヤ GKJ-S842M/TENYA

メジャークラフト ジャイアントキリング ひとつテンヤ GKJ-S842M/TENYA
メジャークラフト ジャイアントキリング ひとつテンヤ GKJ-S842M/TENYA

ひとつテンヤはシンプルな道具立てだからこそ、タックルの性能がダイレクトに試される釣りです。シンプルだからこそ奥が深い。求められる要素は高感度にしてシャクリ疲れしない軽さと大ダイにも対応するバットパワー。そして極細(0.6~1号)のPEラインのトラブルを極限まで抑えることです。大型マダイのアタリはその大きさに見合わず非常に小さく、その繊細なアタリをとらえるティップ部にはタフで高感度なスーパーセンシティブソリッドを採用。大ダイの疾走をガッチリ受け止めるバット部にはクロスフォース製法で武装完了。極細ラインの絡み防止も[Kシリーズ]ガイドによって激減。まさに理想のひとつテンヤモデルの誕生です。
[GKJ-S852 TENYA]よりも操作性に優れたレングスと深場や潮が速いエリアを攻略するパワーが特徴の1本です。


以前はリーディング-XL230SPゲームというゲームロッドをメインに使用していた。このロッドは9月に亡くなったダイワフィールドテスター大塚貴汪氏が陸奥湾スプーンマダイ向けにプロデュースしたもの。
ソリッドティップと強いバッドパワーを併せ持ったロッドで今まで数多くのマダイを釣らせてもらった。
しかし、悔しいことに今夏の沖アクシデントで海中へ奉納(泣)

このロッドに似たタイプはと考えると、やはりひとつテンヤロッドにたどり着く。

昨年はクロステージシリーズのCRJ-782SCを新調。
メジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SC
メジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SC



ティップランとひとつテンヤ両方で使えるロッドとして売り出されたがどちらかというとティップランエギングに偏った設計だった。
ティップはチューブラーでグリップ長はしゃくりやすいようにやや短い。
この脇に挟みにくい長さのグリップで突っ込みの鋭いマダイと渡り合うのはちと辛かった。また、ベリーまでは比較的軟調なのでマダイのビッグサイズを視野にいれるとやや心もとない。
また、ホームの男鹿沖は外洋に面した潮流の比較的速いエリア。このロッドの最大負荷表示はテンヤ10号までなのだが、軽いテンヤにまだ慣れていない自分にとっては攻めきれないシチュエーションが多くストレスが溜まっていた。

っとうことで上記のロッドより1ランクパワーのあるロッドを選んでみた。
それでもビッグメーカーのそれよりは安価で手が出しやすいと思う。


ではGKJ-S842M/TENYAの簡単な室内インプレをしてみよう!

まずはティップ部の「スーパーセンシティブソリッド」


ロッドが届いた時は船竿とは思えないほどの穂先の細さに驚いた。磯竿の穂先となんら変わらない。雑に扱うとすぐ折ってしまいそう。

ボートの移動時は仕掛けフックは最下部ガイドかリールベールアームにひっかける事が多いのだが、跳ね回る自艇ではバウンドの衝撃でティップに負荷がかかりすぎて折れる可能性があるような・・・
テンヤ専用ロッドだけにティップの視認性をあげるためにベリー下とのカラーリングを変えている。

ガイドは比較的小口径だ。
画像で上にあるのがCRJ-782SCで下がGKJ-S842M/TENYA

この口径の小ささも高感度に一役かっているのだろう。
フロロラインを使ったこともあるが、巻クセが残るラインだとこの口径の小ささはやや仇となる。


ティップすぐ下あたりから張りが強くなり繊細なマダイのアタリへのあわせが効きやすくなっている。
バッド部はクロスフォース製法で強度をあげビッグフィッシュとのファイトにも十分対応できるようになっている。
「クロスフォース製法」この辺がCRJ-782SCよりもパワー的なアドバンテージがあるのかもしれない。

グリップ長はリールシート下部から
GKJ-S842M/TENYA : 375mm
  CRJ-782SC      : 285mm


腕力の無い自分にとってこの90㎜は大きい。GKJ-S842M/TENYAだと通常のファイト姿勢で十分脇に挟める。
CRJ-782SCの長さだとグリップ上端付近を握らないと通常の姿勢では脇に挟みにくい。
また、攻めている最中の仕掛けの巻き疲れにも影響する。

このロッドにはオールラウンダーの07ルビアス2500Rを合わせている。
カーボン新素材のザイオンをボディに使っているのでかなり軽く剛性があるリール。
3000番ボディに2500番スプールとローターを付けた製品なのでとにかく巻き上げトルクがあって楽。
ハンドル長も5㎜長いのでその恩恵もあるのかも。

現在ルビアスはフルモデルチェンジしたのでこの「R」カスタム仕様は今後追加になるのかな・・
イグジストだけの設定になるか。
ダイワ(Daiwa) 12 ルビアス 3000
ダイワ(Daiwa) 12 ルビアス 3000




ダイワ(Daiwa) 12 イグジスト 2510R-PE
ダイワ(Daiwa) 12 イグジスト 2510R-PE






ロッドの話題に戻ろう。

GKJ-S842M/TENYA、実はこのロッドで50センチを超えるマダイをまだ釣っていない(^_^;)

「ジャイアントキリング」

このシリーズ名にふさわしい大鯛を早く釣りたいものだ。


  


Posted by JYO at 18:17Comments(5)釣り