2012年05月24日
ボート釣り3回目 ~男鹿沖~
5/21
場所:秋田県男鹿沖 天気:晴れ時々曇り 気温:14~24℃ 風:北西1→北6m 波:0.5→1m 大潮
シーズン初のマイボート釣行はホームにしている男鹿から始めることにした。
男鹿マダイにはまだ少し早い気もしたが、今時期男鹿で開催中の鯛まつりに誘われ…
淡い期待をもって向かってみた。
今日は大潮で、なおかつ部分日食の日。秋田では85%程度欠けるようなので、最大日食の時間帯には夕まづめと間違えたマダイが一気に活性をあげる!
それはないか(^_^;)
4:30出港

まずは昨年良かったいくつかのポイントをパトロール。

どこもパッとしない反応ばかりなので、その中で一番マシなポイントに絞って探ることにした。
底付近の反応が多いのでリグはカブラをチョイスして投入。
・・・・・・
リーリングスピードを変えてみる
・・・・・・
リグのカラーを変えてみる
・・・・・・
ジグに変更
何度かのショートバイト後に小ソイがヒット。
今日はジグが良いのかも。
底から4巻きレンジでもたれかかるようなアタリ!
そのままデッドスローで巻いてくるとロッドが絞りこまれていく。
既に乗っている感じなのでそのまま合わせをくれてやり臨戦態勢!
非常に重いがマダイとも違うぞ。デカソイにしては時折突っ込みを見せる。
タコでもないし なんだ???
数分のやりとりの末にヌラ~~ッとあがってきたのはなんとヒラメ!!!!

やりぃ!!
笑いがとまらない
ん?まだ日食が始まってないのにこの釣果、もしかしたら今日は鯛や鮃の舞踊りか!!
しかし、今の男鹿はそんなに甘くはない。
日食が始まっても大物の釣れる気配は全く。
せいぜいメバルが遊んでくれる程度。

でもうまそうな尺近いメバルにテンションをキープ。
まだまだ期待がもてるぞ!
太陽の欠けはじめにて撮ってみた。

専用機材は持ってないのでレンズに偏光グラスをかぶせて(^_^;)
最大日食時は晴天なのに日差しが弱く夕方前って感じ。

それでも魚の活性はあがらず…
今日の第2本命であるカレイを狙いに大きくポイント移動。
水深32m。
砂地だろうと予想して来てみたが、底を小突いてもしょっちゅうゴツゴツ感がある。
どうやら岩盤も結構混じっているようだ。時折根がかりもする
ではと、水深40mに移動。
魚探も真っ白だし、底でも全くアタリなし。
カレイは砂泥が一番だと思っているが泥混じりではなさそう。
この周辺で一定の水深があり広範囲にボートを流しながらカレイを狙えるところはあるのか??
1時間ほどで早々とカレイを諦め再びライトジギングへ戻る(笑)
朝一のポイントよりもさらに西へ走り、知っているポイントを調査。
ここでは中層にわずかにベイトらしき反応が出るもスルー。
大アジらしい大きな反応でもあればサビキ投入でお土産ゲットなのだがそれもなく朝一ポイントへ戻る。
ここでは根魚がたまに反応してくれる。
またまた尺メバル!

その後、同サイズのソイとカサゴを追加し13:00終了とした。
4:50~13:00
ヒラメ74センチ×1 メバル30センチ前後×2 ソイ×2 カサゴ×1

お造りもうまいが、中落ちとエンガワを使った即席昆布締めやカルパッチョも激ウマ!


現在ヒラメと根魚の糠漬け進行中・・・・
場所:秋田県男鹿沖 天気:晴れ時々曇り 気温:14~24℃ 風:北西1→北6m 波:0.5→1m 大潮
シーズン初のマイボート釣行はホームにしている男鹿から始めることにした。
男鹿マダイにはまだ少し早い気もしたが、今時期男鹿で開催中の鯛まつりに誘われ…
淡い期待をもって向かってみた。
今日は大潮で、なおかつ部分日食の日。秋田では85%程度欠けるようなので、最大日食の時間帯には夕まづめと間違えたマダイが一気に活性をあげる!
それはないか(^_^;)
4:30出港

まずは昨年良かったいくつかのポイントをパトロール。

どこもパッとしない反応ばかりなので、その中で一番マシなポイントに絞って探ることにした。
底付近の反応が多いのでリグはカブラをチョイスして投入。
・・・・・・
リーリングスピードを変えてみる
・・・・・・
リグのカラーを変えてみる
・・・・・・
ジグに変更
何度かのショートバイト後に小ソイがヒット。
今日はジグが良いのかも。
底から4巻きレンジでもたれかかるようなアタリ!
そのままデッドスローで巻いてくるとロッドが絞りこまれていく。
既に乗っている感じなのでそのまま合わせをくれてやり臨戦態勢!
非常に重いがマダイとも違うぞ。デカソイにしては時折突っ込みを見せる。
タコでもないし なんだ???
数分のやりとりの末にヌラ~~ッとあがってきたのはなんとヒラメ!!!!


やりぃ!!
笑いがとまらない
ん?まだ日食が始まってないのにこの釣果、もしかしたら今日は鯛や鮃の舞踊りか!!
しかし、今の男鹿はそんなに甘くはない。
日食が始まっても大物の釣れる気配は全く。
せいぜいメバルが遊んでくれる程度。

でもうまそうな尺近いメバルにテンションをキープ。
まだまだ期待がもてるぞ!
太陽の欠けはじめにて撮ってみた。

専用機材は持ってないのでレンズに偏光グラスをかぶせて(^_^;)
最大日食時は晴天なのに日差しが弱く夕方前って感じ。

それでも魚の活性はあがらず…
今日の第2本命であるカレイを狙いに大きくポイント移動。
水深32m。
砂地だろうと予想して来てみたが、底を小突いてもしょっちゅうゴツゴツ感がある。
どうやら岩盤も結構混じっているようだ。時折根がかりもする

ではと、水深40mに移動。
魚探も真っ白だし、底でも全くアタリなし。
カレイは砂泥が一番だと思っているが泥混じりではなさそう。
この周辺で一定の水深があり広範囲にボートを流しながらカレイを狙えるところはあるのか??
1時間ほどで早々とカレイを諦め再びライトジギングへ戻る(笑)
朝一のポイントよりもさらに西へ走り、知っているポイントを調査。
ここでは中層にわずかにベイトらしき反応が出るもスルー。
大アジらしい大きな反応でもあればサビキ投入でお土産ゲットなのだがそれもなく朝一ポイントへ戻る。
ここでは根魚がたまに反応してくれる。
またまた尺メバル!

その後、同サイズのソイとカサゴを追加し13:00終了とした。
4:50~13:00
ヒラメ74センチ×1 メバル30センチ前後×2 ソイ×2 カサゴ×1

お造りもうまいが、中落ちとエンガワを使った即席昆布締めやカルパッチョも激ウマ!


現在ヒラメと根魚の糠漬け進行中・・・・
2012年05月16日
ボート釣り2回目 ~三厩沖マダイ~
4/14
場所:青森県三厩沖 天気:晴れ時々曇り 気温:9~15℃ 風:南西2→西5m 波:0.5→1m 小潮
今回もマイボートは使わず、友人の遊漁船に乗せてもらうことにした。
船名『成栄丸』
遊漁船業を始めて日は浅いが、tomy船長は元クレイジー釣り師。今までの釣りで得た膨大なデータからポイントを選定し「釣らせてくれる」船長である。釣り方にこだわりを感じるが、それも長い釣り経験から得たもので船上でレクチャーを受ければそれが理に叶っていることがうなずけるはず。
っと、宣伝はこれくらいにして本題に入ろう(笑)
今回の同船者は全員マイボートオーナー。杉山さんDAIKIさん私の3名がお世話になった。
弘前から杉山車に乗りかえ3人で三厩へ。
自宅から三厩までだと片道140キロほど。途中から乗せてもらえるのは非常にありがたい。
さすが杉山サファリ、予想よりかなり早く現地到着!(笑)

4時30分出港!
ナギの海を照らす朝日、移動中はこれから始まるストーリーを頭で描きながらテンションをあげていく!

ポイントへ到着すると「水深〇mから〇mまで反応あります!」船長からマダイの指示棚が告げられスタートフィッシング。
ほどなくして右舷に陣取った杉山さん、DAIKIさんにヒット!!
幸先いいぞ!!
さっ、俺にもそろそろ来るぞ!!
………………………………
左舷の自分には一向にアタリがこない
そのうちに右舷の二人は怒涛の連発を魅せていく。
何故だ!何が違う!俺の殺気がマダイに読まれているのか!?!?
リグをとっかえひっかえ探ってやっと1枚ゲット。食べごろの54センチ。
船長「JYOさん、こっちで釣ってみたら!」
お言葉に甘え、爆ってる二人と同じ右舷に釣り座を移動。
コココン!
ガン!!
なるほど~、当たる当たる~

でもなかなか食い込んでこないぞ(泣)
その頃には一人取り残され状態になりフォールカウントも数えれないほど頭が真っ白に(爆)
「フォールカウントを数えれない」これは水中のイメージが掴めない最悪の状態。リグが今どこを泳いでいるのか把握できないからマダイのレンジにリグをうまく通すことができないのだ。
まずは1匹追加して気持ちを落ち着かせよう。
船長から教えてもらった『技』を思い出し使ってみるとヒットーーーーー!!!!
ここから自分もマダイマシンの仲間入り~
船のまわりは面白いように釣れてくる釣り堀状態。
2時間ほどで船中23枚ゲット。自分はこの時点で5枚(^_^;)
杉山さんは既に10枚釣り、もう帰ってもよさそうな雰囲気(笑)
反応が薄くなったようなのでみんぱい杉山さんが作ってきてくれた中華折詰をいただく。

船長が潮目や実績ポイントをまわってくれたが、ここから数時間ほどまったりした時間が流れる。
潮汐でいうと満潮上げいっぱいくらいの時間帯。

誰も釣らない時に釣る、腕の見せ所だ!!そして二人に追いつくぞ!!
しかし、追加できたのは2枚…
そのうちに船長が活性の高い群れを見つけてくれフィーバー再スタート!!
こうなれば本日絶好調の杉山さんには手がつけられなくなる。
ワンキャスト・ワンヒットが再び続く。
もう・・・
追いつけない・・・
終わってみると
杉山さん16枚
DAIKIさん8枚
JYO11枚
忙しいタモ入れの合間に竿出しした船長が3枚
他ミズクサガレイ1枚
船中枚数でいうと成栄丸の記録を軽く塗り替えたらしい。
チーマン伝説、ここにも大きい足跡を残すことができた(笑)
まあ、マダイの濃いエリアなのですぐ塗り替えられるでしょうが(^_^;)
全員心地よい疲れとともに帰港。
でも探究熱心なtomy船長の背中からは「まだ探りたい」オーラが発せられていた(笑)


イグロー156Lに入りきらないので終盤は船長の水揚げに協力し解散とした。


詳細は本日乗船者のブログ以外にtomy船長のブログにも掲載されています。
http://tomy10.blog.so-net.ne.jp/
場所:青森県三厩沖 天気:晴れ時々曇り 気温:9~15℃ 風:南西2→西5m 波:0.5→1m 小潮
今回もマイボートは使わず、友人の遊漁船に乗せてもらうことにした。
船名『成栄丸』
遊漁船業を始めて日は浅いが、tomy船長は元クレイジー釣り師。今までの釣りで得た膨大なデータからポイントを選定し「釣らせてくれる」船長である。釣り方にこだわりを感じるが、それも長い釣り経験から得たもので船上でレクチャーを受ければそれが理に叶っていることがうなずけるはず。
っと、宣伝はこれくらいにして本題に入ろう(笑)
今回の同船者は全員マイボートオーナー。杉山さんDAIKIさん私の3名がお世話になった。
弘前から杉山車に乗りかえ3人で三厩へ。
自宅から三厩までだと片道140キロほど。途中から乗せてもらえるのは非常にありがたい。
さすが杉山サファリ、予想よりかなり早く現地到着!(笑)

4時30分出港!
ナギの海を照らす朝日、移動中はこれから始まるストーリーを頭で描きながらテンションをあげていく!

ポイントへ到着すると「水深〇mから〇mまで反応あります!」船長からマダイの指示棚が告げられスタートフィッシング。
ほどなくして右舷に陣取った杉山さん、DAIKIさんにヒット!!
幸先いいぞ!!

さっ、俺にもそろそろ来るぞ!!
………………………………

左舷の自分には一向にアタリがこない

そのうちに右舷の二人は怒涛の連発を魅せていく。
何故だ!何が違う!俺の殺気がマダイに読まれているのか!?!?
リグをとっかえひっかえ探ってやっと1枚ゲット。食べごろの54センチ。
船長「JYOさん、こっちで釣ってみたら!」
お言葉に甘え、爆ってる二人と同じ右舷に釣り座を移動。
コココン!
ガン!!
なるほど~、当たる当たる~


でもなかなか食い込んでこないぞ(泣)
その頃には一人取り残され状態になりフォールカウントも数えれないほど頭が真っ白に(爆)
「フォールカウントを数えれない」これは水中のイメージが掴めない最悪の状態。リグが今どこを泳いでいるのか把握できないからマダイのレンジにリグをうまく通すことができないのだ。
まずは1匹追加して気持ちを落ち着かせよう。
船長から教えてもらった『技』を思い出し使ってみるとヒットーーーーー!!!!
ここから自分もマダイマシンの仲間入り~

船のまわりは面白いように釣れてくる釣り堀状態。
2時間ほどで船中23枚ゲット。自分はこの時点で5枚(^_^;)
杉山さんは既に10枚釣り、もう帰ってもよさそうな雰囲気(笑)
反応が薄くなったようなのでみんぱい杉山さんが作ってきてくれた中華折詰をいただく。

船長が潮目や実績ポイントをまわってくれたが、ここから数時間ほどまったりした時間が流れる。
潮汐でいうと満潮上げいっぱいくらいの時間帯。

誰も釣らない時に釣る、腕の見せ所だ!!そして二人に追いつくぞ!!
しかし、追加できたのは2枚…
そのうちに船長が活性の高い群れを見つけてくれフィーバー再スタート!!
こうなれば本日絶好調の杉山さんには手がつけられなくなる。
ワンキャスト・ワンヒットが再び続く。
もう・・・
追いつけない・・・
終わってみると
杉山さん16枚
DAIKIさん8枚
JYO11枚
忙しいタモ入れの合間に竿出しした船長が3枚
他ミズクサガレイ1枚
船中枚数でいうと成栄丸の記録を軽く塗り替えたらしい。
チーマン伝説、ここにも大きい足跡を残すことができた(笑)
まあ、マダイの濃いエリアなのですぐ塗り替えられるでしょうが(^_^;)
全員心地よい疲れとともに帰港。
でも探究熱心なtomy船長の背中からは「まだ探りたい」オーラが発せられていた(笑)


イグロー156Lに入りきらないので終盤は船長の水揚げに協力し解散とした。


詳細は本日乗船者のブログ以外にtomy船長のブログにも掲載されています。
http://tomy10.blog.so-net.ne.jp/