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Posted by naturum at

2013年01月02日

新 年

明けましておめでとうございます。

暖冬といわれつつも雪は毎年しっかり降り、元旦の昨日はやはり雪かきから始まりました。

この調子で冷え込みも進むと氷上のワカサギ釣りも月末には期待できそうな!

でも、まだ釣り気分がのってこないのでお屠蘇でお清めし来る釣りシーズンに備えたいと思います。

ブログはいつものごとく備忘録程度にマイペースを維持していこうと思っています(^_^;)

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます
  


Posted by JYO at 01:53Comments(6)日常

2012年01月20日

ウチナカカフェ

正月に自分へのお年玉としてこれを購入してみた。


うちでのコーヒー使用はインスタント7:3ドリップくらいの頻度。
朝や仕事中などでゆっくりとドリップする時間が無い時はインスタントで我慢している。
事前に作り置きし煮詰まったドリップは飲みたくないし…
仕事でお客様にお出しするコーヒーも暇な時ならドリップを出せるが、手が空かないときはインスタントで我慢してもらっている(^_^;)
コーヒーのために受付嬢を雇うこともできないし(笑)

しかし、インスタントはドリップよりも淹れる人によって濃さがまちまちになることも多い。
かみさんがササッと作ってくれるインスタントはいつも安定していて美味しいのだが、大雑把な自分が作ると薄すぎたり濃すぎたりと…

そんな中、以前から気になっていたのがこのマシン。
東日本大震災以後、一般家庭では家の中で家族や友達とお金をかけずにのんびり過ごす習慣が一層高まっていると聞いているが、そんなスタイルにぴったりマッチした商品なのだろう。

インスタント専用のコーヒーメーカーという珍しさもあってか、かなり売れたらしい。

初売り価格ではないのだが店頭表示価格から5%OFFの7480円で家電量販店にて購入。
発売時の希望小売価格は12600円だったはずなので価格もだいぶこなれてきている。ちなみに購入にはドルチェグストも候補に入れていたがやはり「大人のおもちゃ」に1万以上はちょっと高い。何よりも毎日の生活にインスタントコーヒーも使用している我が家で全て本格コーヒーに変更するのは1杯のコストも気になるところ。
ドルチェグストは1杯約50円…

毎日何杯も消費する我が家ではちょいと高い!
普通のドリップバック1杯でも20円前後で買えるのに…

ドリップとインスタントのコスト比較をしたらドリップがかわいそうだが、安いインスタントをいかに美味しくさせるかが今回の課題(笑)


では、バリスタの工程を説明しよう。
まずはネスカフェエコ&システムパックを用意する。

バリスタに使えるパックにはゴールドブレンド・香味焙煎深煎り・香味焙煎中煎り・プレジデントがある。
初回は香味焙煎深煎りを使用したが、今回はゴールドブレンドを使用。
ちなみにエクセラはバリスタとの相性が悪いようで使用不可。

可溶性コーヒーは微粉状のスプレードライタイプと角が尖った粗い粒状のフリーズドライタイプに分けられるが、バリスタにはフリーズドライタイプのみが使える。
微粉状のものは本体内で詰まってしまうようだ。

このパックをバリスタ本体の上蓋を開けて逆さまに投入。
この方法でコーヒーを投入することで一番香りが逃げない。

↓が投入し終えたところ。

「バコッ!ザーーッ!」投入した時はなんか気持ちが良い(笑)
エコ&システムパックの口は画像のようになっている。
ここで疑問が生じるはずだ。

粒の粗いフリーズドライタイプはスプレードライタイプより香りが逃げにくいので当然他メーカーでも販売している。
そして、インスタントなら我が家はゴールドブレンドではなく以前から「AGFマキシム」派(フリーズドライ)。
できることなら『マキシム』を飲みたい!

実は、初回の香味焙煎深煎りが無くなったあと、マキシムをバリスタのコーヒータンク下部から補充して飲んでいた(^_^;)

問題なく使えた(笑)

しかし、タンクを本体から外して下部から補充するのはいまいちスマートじゃない。また、コーヒータンクの補充口(上部)はシステムパック専用に作られているので袋詰めのお徳用や瓶爪コーヒーは補充しづらい。そこで必要になるのが「システムパックの空き箱」。この空き箱の下蓋をカッターで切り取れば他メーカーのコーヒーも簡単に補充できることになる。

初回の香味焙煎の空き箱を間違って捨ててしまったので、今回は空き箱欲しさにゴールドブレンドのシステムパックを購入したわけだ(^_^;)
未開封のパックを補充する気持ちよさは犠牲になるが「マキシム」を飲むためなら致し方ない(笑)


あとは背面にある水タンクに給水すれば準備OK。

使用する水はコーヒーならカルシウムやマグネシウム濃度が低い軟水が良い。
日本の水は殆どが軟水なので水道水から使っても十分美味しくできる。
ちなみに硬水でコーヒーを淹れると苦味が強くなったり、コーヒー色が濁ったりする。
ヨーロッパの水は硬水が多いのでミネラルウォーターを使用する場合は硬度を確認した方がよい。
ただし、国内ではカルキ臭さが残る水道水もあるので、その場合は一度沸騰させた湯冷ましを使うと良いだろう。


カフェメニューは以下の5種類
-----------------------------------------
コクのある味わいで金色クレマのエスプレッソ
本来の香りをそのまま楽しむブラックコーヒー
たっぷり飲めるマグサイズのブラックコーヒー
ふんわり泡立てたミルクののったカプチーノ
コーヒーにミルクを混ぜたカフェラテ
-----------------------------------------

本体前面のメニューボタンで好きなカフェを選んで中央のボタンを押せば抽出スタート。
15秒程でできあがり♪

では抽出シーンをどうぞ!
今回はかみさん用カプチーノ。

http://www.youtube.com/watch?v=vO3Vd9e99hg&context=C3a12b23ADOEgsToPDskJPo4fqMBAOErRwkiXt69jJ

ミルク多めが好きなようなので殆どカフェラテ以上のコーヒー牛乳です(^_^;)

ジャッ!ジャッ!ジャッ!ジャッ!…
ギャーーーーーーーーッ!
ンガガガガガガガガガガガガガガガ…


この大きい音が安っぽい気もするが、なんとも滑稽で楽しい(笑)

本体には抽出口とは別に熱湯ジェットが付いていて、この熱湯の噴射でミルクをふわふわに泡立ててくれる。
ミルクは事前に電子レンジなどで温めておくと一層泡立ちがよくなる。
(カプチーノ・カフェラテ用のミルク計量カップ付き)

高温高圧(15気圧)でコーヒーを抽出するのでエスプレッソとブラックコーヒーは金色のクレマ(泡)ができるのが特長。
ゴールドブレンドよりマキシムの方が厚いクレマができるようだ(笑)


で、肝心の味は…


美味しい♪キラキラ

香りはやはりインスタント、ドリップコーヒーには及ばない。
しかし、通常の作り方をしたインスタントコーヒーよりは見た目の美味しさ、クレマの相乗効果での口あたりの良さは秀逸。香りも通常の作り方よりは強く感じる。
また、クレマのおかげでコーヒーが冷めにくい気もする。
まあ、コーヒーは香りを楽しめるうちに飲み干すのが普通だが(^_^;)

バリスタはマシン側で標準の濃さと湯量が決められているが、手動設定で湯量を調整し濃さをお好みに変えることもできる。
我が家ではノーマルのまま使っている。それで気づいたのだが、今まで自分で淹れてちょうど良いと思っていたインスタントはやや薄めだったこと(^_^;)

バリスタのブラック一杯のコストは専用エコ&システムパックで15円前後。
マキシムお徳用なら7円くらいになるだろう(笑)
ちなみに1杯抽出するための電気代はブラックで0.5円、カプチーノで0.7円ほど。保温せず一瞬の抽出だけなので電気代はほとんどかからない。
その僅かな電気代で他のお茶やカップラーメンなどの「給湯のみ」にも使えるのではと裏ワザをやってみたが、僅かだがお湯がコーヒー色を帯びたので諦めることにした(笑)


バリスタの日頃のお手入れは超かんたん!
普通のドリップコーヒーメーカーよりは遥かに工程が少ないのも魅力。

忙しい時でもウチナカで手軽にホッコリできるバリスタ。
おかげで我が家はバリスタ9:1ドリップの使用頻度になりつつある(笑)  


Posted by JYO at 02:11Comments(5)日常

2011年11月28日

ペレットストーブ

マダイジギングの最終戦を虎視眈々と狙っているうちに本格的な冬将軍が到来…
釣りに出られない日が続いているので日常のネタを少し。


店舗兼住宅の移転の際に悩んだのが冷暖房設備。
特にここ北国ではしっかりとした暖房設備を備えないと冬は越せない。

最近では蓄熱暖房機を使用したオール電化住宅が一般的なのだが、住宅部と棟続きの店舗が併用となる我が家ではどうか。

『日中の営業・照明以外にも消費電力の高い機器を使用・お湯を大量に使用』

以上のことから初期投資が高いオール電化プランとしてはその割に恩恵が期待できず非効率となる事が予想された。
蓄熱暖房機を使用したとしても夏はさらに冷房設備が必要。
オール電化機器を設置した場合は一般的な家庭の住宅で坪単価に4~5万くらいが上乗せとなる。
店舗併用となるとそれ以上に…

っということでオール電化システムは導入しなかった。
キッチンは今では一般的になった対面式にしたので、調理器具は油跳ねの少ないIHは導入した。

施工業者と試行錯誤を繰り返しながら冷暖設備は以下のようになった。

店舗部は業務用天井冷暖エアコンと壁掛け冷暖エアコンを使用。
給湯は一般的な灯油気化式ボイラーを店舗用と住宅用に各1台ずつ設置。
住宅部は壁掛け式冷暖エアコンを使用。
壁掛けエアコンの設置台数が多いので外の美観も考慮し壁掛け式を1台の大型室外機でまかなうシステムにした。
いずれのエアコンもすべてヒートポンプタイプ。

これで夏・冬を1台の冷暖設備でまかなえることになるので場所もとらずに初期コストを減らすことができた。

しかしながら、北国でエアコン暖房のみというのはなんとなく暖かさに不安が残る。
店舗に設置している業務用天井エアコンはパワフルで十分な暖房性能を感じているが、壁掛けはどうか・・・

壁掛けタイプでも長時間つけているうちに空間が暖まってはくるのだが体感的には寒くはないという程度。

なら一番長く居て寛ぐスペースであるリビングだけはしっかり暖かくして過ごしたいものだ。

本題までにかなり話題が逸れたが(^_^;)ペレットストーブの設置に至ったのは以上の経緯からである。
っというか、施工業者の工務店に在庫品があり強く勧められたのが一番の理由ではあるが(笑)


『ペレットストーブ』とは




木質ペレットという間伐材などの木屑を乾燥させて圧縮し固め小さな粒状にしたものを燃料とした暖房機器で、外見は薪ストーブなどに似ている。吸排気をFF式としたものが多いので取付設置は薪ストーブと比較すれば遥かにシンプルで設置費用も安価である。ペレットを自動的に供給するものが多く、火力調節やタイマー着火もでき石油ファンヒーターと同様な使い方ができる。

『木質ペレット』とは

直径7㎜前後、全長10~20㎜の円筒状の形をしている。もちろん木の香りがする。
原料は樹皮、おが粉、端材などの木質バイオマスでつくられる。ペレット形状に圧縮成型する時に接着剤ではなく、木材に含まれているリグニンを使用している。
ペレットには大別すると「バークペレット(木の皮のみ)」「ホワイトペレット(木の幹のみ)」「全木ペレット(木全体)」の3種がある。我が家では灰が少ない赤松のホワイトペレットを使用している。
木質ペレットの水分含有量は通常8%未満で、薪の20~30%と比べると非常に低く、これにより薪ストーブに比べて高い燃焼効率を実現している。
これらの原料は伐採したら植林するという循環を保っていれば再生可能な資源になる。原料が枯渇しないので木質ペレットは継続的に利用することができるエネルギーといえる。しかも原料を地域の資源から調達すれば、地域の森林を育成することにもなる。

~長所と短所~
・長所
○クラシック調やモダン調のお洒落なデザインのものが多く、また炎が見えて心を和ませる
(我が家のは工務店在庫品なので選択肢がなかった。モダンというよりは無骨な感じ(^_^;))

○木質系燃料の炎は遠赤外線効果で暖かく優しく感じる
(部屋の温度数値だけではわからない暖かさを感じている)
(試しに石油ファンヒーターを使用してみたが部屋全体を暖める性能はペレットストーブが勝った)
(石油ファンヒーターは点火も送風も早いがペレットストーブと比較してしまうと石油ファンヒーターは局所暖房に感じてしまうほど)

○化石燃料ではない木質ペレットを原料とするので環境問題に貢献する
(化石燃料の燃焼比較ではCO2を92%削減できる)
(木質ペレットを燃焼させると二酸化炭素は僅かに発生するが、化石燃料とは異なり樹木は成長する過程で二酸化炭素を吸収しているので大気中の二酸化炭素を増加させる事がないカーボンニュートラル。地球温暖化防止に役立つ地球に優しい環境エネルギーである。 )

○場所や調達方法にもよるが、燃料代は灯油とほぼ同じくらい
(燃焼性能の計算では灯油84円/1Lとペレット45円/1kg 時でほぼ同等)
(我が家では数キロ離れたペレット製造工場から1㎏あたり5円の宅配費用を払って届けてもらっている)
(16帖のリビング1室の暖をとるために10/20~11/20の1か月間100㎏のペレットを消費した)

○燃焼灰は少なく、灰の処分の手間はそれ程かからない
(ホワイトペレットだと100㎏を燃焼させても187gの灰しか出なかった)
(燃焼灰は家庭菜園などの肥料に使える)
(薪ストーブに比べて、火力の調節がやり易い)
(薪ストーブと異なり、煙がほとんど出ない)
(着火して安定するまでの1~2分は屋外の排気口から結構出るが)

○結露の心配がない
(化石燃料は気化燃焼時に水蒸気が発生するので結露しやすい)

・短所
○ストーブが大きいのでスペースを取る
(我が家のは高さ700×幅900×奥行510mmで本体重量65㎏)

○ペレットの確保と保管が必要
(販売所が近くにあれば配達してくれたりと確保は比較的楽なのだが、無い場合はネット購入などが必要)
(高湿な場所を避けて保管する必要がある。我が家では1ヶ月分のペレットを10㎏袋単位で購入し階段収納に保管している)

○機器本体価格が高価
(一般家庭で使用する機器は40万円前後が多く、石油ファンヒーターと比較するとかなり高価)
(地域でペレットストーブの補助金交付事業があったので利用した)(購入から設置までの費用の半額補助だった)

○多くの機種で電源が必要
(災害などの停電時は使用できない)

○木質ペレットを燃焼させているので、火事に対する安全の配慮が必要
(我が家の機種は天板上面も物を保温する程度の放熱があるのでカーテンなどが上面にかからないような工夫を施した)

○燃焼室に溜まった灰を5,6時間おきに専用工具にて灰トレーへ落とす作業が必要
(内蔵のタイマーにて知らせてはくれるが、これを怠ると燃焼しにくくなる)
(最近のペレットストーブはこの作業も自動で行ってくれる製品が多いが、我が家のは旧型在庫品なので手動(泣))
(灰トレーに溜まった燃焼灰を定期的に処理する)
(定期的に燃焼室の清掃が必要)

○ペレットタンクへの補給作業が必要
(我が家の内蔵タンクは16㎏のペレットが収められるが現在の使用環境では3日に一度は補給作業が必要)

○薪ストーブよりは扱いや調整が簡単なので、薪割りなど火を起こすための一連の作業を含めた本格的なスローライフを楽しみたい方には物足りなさを感じるかも(笑)


使用して2か月、高気密高断熱住宅の恩恵もあり今のところ非常に暖かい生活を送ることができているので十分満足なのだが初めて使う暖房器具。故障が少なければ良いのだが…石油ファンヒーターよりは単純な構造に見えるので薪ストーブレベルとはいかないまでも、末永く使っていきたいものだ。
  


Posted by JYO at 02:37Comments(4)日常

2011年06月27日

トレーラー車検

2週間ほど前にボートトレーラーのユーザー継続車検を受けてきた。

自分のトレーラーは軽規格なので2年に1度の車検となる。
今回で6回目かなあ。

今春、近隣のボートショップに大部分の整備をしてもらっていたので自分での整備はバックランプ交換と各部ボルトの増し締めのみ。
整備したボートショップからはこのまま受検しても大丈夫!っと事前にお墨付きをもらっていた。

今回の受検は楽々~!

っと思いきや・・・

事前準備としては
・点検整備記録簿の作成(車検時期に実施すべき定期点検の記録簿の提示が必要)
・自賠責保険の加入(古い証明書の保険期間が残っている場合は、新旧両方の証明書が必要)
・軽自動車税納税証明書(有効期間を確認し、期間内の最新のものが必要)
・受検予約(軽自動車検査協会HPにて予約)
 http://www.keikenkyo.or.jp/check/inspection.html
・認印の持参が必要

もし、車検満了日を過ぎている場合は上記の準備以外に役所から仮ナンバーを申請し、仮ナンバーを装着しなければ受検のために公道を走ることはできない。


当日
空車のトレーラーを牽引して予約時間に間に合うよう余裕をもって検査協会へ

4回目の継続車検までは別の狭い場所で受検したが、前回より移転先の広く新しい施設での受検となっている。

最初に申請書類や納税のために同敷地内にある軽自動車会館へ

ここで継続検査申請書と軽自動車検査票に車台番号など必要事項記入し自動車重量税を納付。

それが済むと必要書類を持って隣の協会書類窓口へ提出。
以前はここで軽自動車税納税証明書への銀行領収印が無いことが発覚し慌てたことがあった。
領収した銀行側が押印しなかったミスではあるが、最後まで領収印の確認をしなかった自分も・・・
結局このままでは受検できず。現場で役所へ電話し納税証明書をFAXで直接協会へ送ってもらいなんとか通った経緯がある。

以上の経験から今回は抜かりのないようしっかり確認してある。

必要書類の提出を終え、駐車場所に戻って待ってると間もなく検査員登場。
エンジンの無いトレーラーは通常の検査レーンには乗らず駐車場所での検査となる。

まずは車台番号の確認から始まる。

せっかく点検整備記録簿を自分で作成したのに、検査員は最後までそれに全く目を通すことがなかった(爆)

ボルトナットの緩みも全く検査しなかった。

調べたのは灯火類の点灯確認とパーキングブレーキ・全長・全幅ぐらい。

「楽々合格」

だとばかり思っていたが・・・

2箇所指摘された(>_<)

●最大積載量ステッカーの脱落
●全幅超過

あえなく再検査となった。

最大積載量ステッカーは完全に自分の確認ミスだった。
検査協会のすぐ近くに部品屋があるのでここでステッカーを購入し現場で貼り付け。


問題は全幅超過
フェンダから左タイヤのみ13mmほど突出しているという。


グリスニップル付きのベアリングキャップはもしかしたら指摘されるだろうと、ニップル無しのキャップとゴムハンマーは持参していた。案の定これも指摘されたのだが、これは簡単に現場で交換できるから問題なし。
最大積載量ステッカーを購入した際に部品屋の駐車場を借り、持参した工具でフェンダ付近のナットを緩めフェンダの引っ張りだしをしてみた。

ここの駐車場は再検査車両の溜まり場なようだ。
何台か集まってきてトンカンやっていた((笑))

フェンダを最大に引っ張りだしてみたが、自分でも微妙な感じ。
まだタイヤが突出しているようにも見える。

しかしながら、現場ではこれ以上どうすることもできない。

ダメもとで再検査受検
検査員
「まだ5mm出てるなー」


「フェンダまわりのボルト緩めて引っ張り出してみたんですがこれ以上は外に出せなくて」

検査員
「そうだろうなあ」

その言い方に腹が立った。
フェンダを引っ張り出せと言ったのはあんたでしょ!


「前回の検査もあんたにやってもらったんだけど、あの時はこの状態で通ったんだよ」
「なぜ前回は指摘されず今回はダメなんだよ!」

っと食い下がったがダメなものはダメみたい(^_^;)
検査の怠慢とも思える一貫性のない判断と指摘にちょっと腹が立った。
自分が反論したものだから、受検者の数人の整備業者がトレーラーを取り囲みあーでもないこーでもないとウンチクを始めた。


「なんとか通せないのぉ?」
っと下手に出てみるが、整備のプロがギャラリーになってしまうと検査員は立場上融通が利かなくなるみたい(爆)

ギャラリーがいなくなってから、検査員はボソッと・・・

「ウラ技使うしか無いかな・・・」

ウラ技とは
フェンダモールを貼ってフェンダを幅広にすること。
10mm以内のフェンダモールなら車検証記載の全幅数値の誤差内に収まるようだ。
タイヤが突出していない右フェンダもモールを貼ってしまうと誤差を超えてしまうので、あくまでも左フェンダのみウラ技仕様に。

急いで部品屋に戻る。

幸い部品屋に3000円台の安いフェンダモールがあった!
厚みは9mmでちょうどいい!
即購入。
かっこうは悪いが、この場で車検を通すのはこの方法しかない。
店からハサミを借りてフェンダに合うようにカットし貼り付け。

かなり雑(^_^;)

今思えば、住宅のドアや窓などに取り付ける安価な緩衝用ゴムモールでも良かったような・・・(笑)

再々検査
なんとか合格印をもらえた。



今まで6回の継続検査を受けたが一発合格は1回だけ。
合格率16.6%(爆)

ユーザー車検を受けているトレーラブルボートオーナーから聞いたはなしでは、検査員から「最近法規が改正されたから前回と指導が変わる」「だから前回良くても今回はダメ」とも言われているようだ。

そんなに法規がコロコロ変わるものなのか??

ユーザー車検を一発で通すなら、ユーザーも教則本?を入手して整備&受検に望む必要がありそうだ。

ボート整備業者が受検すると
トレーラーの全長全幅が変わってもそのままで問題なし。
パーツが付いたままでも問題なし。
あげくのはてはボートが積載されてても問題なし
(爆)

ユーザー車検とは待遇が違いすぎる。
ユーザー車検への風当たりが強い気がする。

整備業界と検査協会間で金が絡んだ圧力がかけられている気がしてならない。


まあこうやってスキルアップできると思えばいいか(笑)  


Posted by JYO at 23:40Comments(8)日常

2011年03月16日

私たちにできること

甚大な被害をもたらした大地震と津波

テレビではあまりにひどい街の映像が続く

そして今もなお見つからない家族を探しながら強く生きている被災者たち

もし自分があの場で被災していたら前を向いて歩いていけてただろうか・・・

自分を省みると一層胸が痛くなる

そんな幸いにして被災しなかった私たちは被災した方たちに今、何ができるのだろうか?


そんなことを思う毎日だが、釣り仲間からこんなブログを紹介された
http://xdl.jp/diary/#20110314

阪神大震災を経験した方のブログである


「手をさしのべる」ことは自己満足であってはならない


私たちは被災者の今の状況をよく考えて行動しなければならないと感じた

知識を持ちえていない個人がやみくもに被災地に向かったとしても援助の妨げになるばかりではなく、場合によっては二次災害をも引き起こす危険がある

現段階では安否確認もとりきれていない状態
全て自前で準備をして向かう緊急援助隊など、プロが動くべき段階である
素人の出番ではない

そう感じた

http://www.naturum.co.jp/bokin/index.asp

http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

一人でも多くの命が救われることを願うばかり・・・


  


Posted by JYO at 15:59Comments(0)日常

2011年03月14日

大地震

金曜の午後

未曾有の大惨事が起きてしまいました。

被災地はここが同じ日本なのだろうかと思ってしまうほどの地獄絵図。


被災した方々には、本当にお見舞い申し上げます。

でも、ここで諦めていては前に進めません。

これくらいで崩壊してしまう日本ではない!

がんばろう!!!  乗り越えよう!!!

自分は現段階で何がやれるのだろうか・・・


  


Posted by JYO at 10:02Comments(5)日常

2011年03月11日

悲願





地元 鳳鳴高校 甲子園出場おめでとう!!

113年の悲願が叶った形である。

ってことで、先日お祝いをかねて学校へボランティアカットにいってきた。


1、2年生部員57名を全員ボウズ!(笑)


カットマシン10数名に集まってもらい忙しい甲子園選手たちにあわせて短時間で仕上げる。


全員五分刈り(バリカン9mm)との希望だったが開会式までには伸びやしないか??
っと不安も・・・
球児なら五厘刈りだろー!!
オシャレになったものだ(笑)


ますは初戦突破!!
いや、そこまでは望まないから素晴らしい試合をしてきてくれ!!(笑)

ガンバレ 鳳鳴ナイン!!!  


Posted by JYO at 13:51Comments(0)日常

2011年01月27日

時間


が欲しーーーい!


正月過ぎに大吉が出てこれが当たり。


先日は化粧品メーカーから1万円分相当の整髪料が届いた。

秋頃にアンケート応募していたのを忘れていた。

年末ジャンボは30枚購入で3900円のバック。

今年に入ってからささやかな幸せが続いてはいるのだが肝心な釣りの時間を戴けない・・・


っということで、まだ釣りネタを書ける余裕がないので最近の出来事をば(^_^;)


2年前から少しずつ進めてきた店舗兼住宅の新築移転計画

昨年の降雪前に地盤調査に着手


年末前には間取りと外観はほぼ決まったのだがその道のりは長かった。
特に店舗側・・・
「間取りはノーマルで」などと楽観的に進めるわけにはいかない。

今後は契約工務店のほか各業者との綿密な打ち合わせを交えて進めていかなければならないのだが、建築のくわしい知識は殆ど持ち合わせていないのでイメージで追っていく施主(^_^;)

やらなければいけない事が山積みだ。

そして見積もり。

果たして予算に見合うのか??
ハア・・・(-_-;)

一番重要な部分なのだが今はそこまで考えたくはない(爆)

雪解けの着工・・・



時間は作るもの

まずは釣り場で無心になってみようか


  


Posted by JYO at 01:03Comments(6)日常

2011年01月01日

謹賀新年



あけましておめでとうございます。

今年は仕事上の大きなイベントがひかえてはいますが、釣りを1シーズン中止する。


ことは無いと思います(笑)

よって、ここでは昨年同様に航海と釣行の個人的なデータとして、そして訪れてくれた方たちの情報交換の場として公開していきたいと思っています。

今年も宜しくお願いいたします!(^^)/

既に迎え酒中(笑)  


Posted by JYO at 13:02Comments(13)日常

2010年12月30日

内祝

先日、釣り仲間から出産祝いのお返しとして内祝いを頂いた。

たいしたお祝いも贈っていないのに・・・
受け取るのは心苦しかったのだが素直に受け取ることにした(^_^;)


受け取ると通例のようなお堅い包装紙に包まれたものと違う。

なんかオサレ~♪

開けるのにワクワクする!(笑)

内祝いを頂いて即開封してしまうなんて初めての経験(爆)

開封すると緩衝材に包まれた物体がひと塊!
それも怪しい煌きを放っている!!

ぬぉーーーーっ!!

欲しかった逸品キラキラ


それもカラーローテが十分できるティップラン用5本バージョン!


この逸品を駆使し、来期は彼の子供のために離乳食材を釣りまくることを固く誓った・・・

yo! brother!
アオリはまかせとけ!(^^)/

  


Posted by JYO at 21:55Comments(4)日常