2010年11月28日
メタルジグと鯛カブラ
自分のマダイ釣りは10年ちょい前ブラー+アオイソメの房掛けという形から始まったのだが、カジカジされる活き餌とその匂いからどうも好きになれなかった。
釣行直前に新鮮なアオイソメを大量に調達する面倒さもあって、5,6年前からは鉛とゴムのみを使うようになった(笑)
ゴム餌も、ものによっては強烈な匂いを放つものもあるだが(笑)
マダイは春から初夏にかけては中層のイワシなどのベイトを追いかけている場合が多くメタルジグが有利。
それ以外の時期では甲殻類の捕食が多いので底付近中心だからカブラが有効。
っという定説もあるのだが、やはり日によって全くそのパターンに合わない場合も。
よって自分のマダイジギングの場合なら、シーズンを通して毎回「鯛カブラ」と「メタルジグ」を持ち込むようにしている。
まずは朝一に魚探反応を見て反応が上ずってなければカブラのスロー巻きから初めてみる。
上ずっていたら小魚が周辺に群れている可能性が高いのでジグを選択する。
アタリが出るまでリーリングスピードを変えながら攻めてみる。
それでもアタリが無ければジグやカブラ本体やカブラネクタイのカラーを変えてみる。
そこでアタリが出たら、その時のリーリングスピードから推測してカブラが有利な日なのかジグが有利な日なのかを判断してみる。
とはいってもスローでアタリが多いからカブラが有利、早巻きで当たったからジグが有利とはいえない日も確かにある。
以上のことで、いえることは・・・
「引き出しをたくさん持っている方が有利」(笑)
結局はなんでも試してみろ!
数撃ちゃ当たる!
的な(爆)
ってことで、カブラでは本体とネクタイのカラーバリエーション、ジグでは本体カラーとフックのバリエーションを考えて準備している。ウエイトは40g~60gをメインに揃え、水深や風力・潮流スピードによっては30gや80gを使用することもある。
本体カラーはカブラ、ジグともにオレンジゴールド、レッドゴールド、グリーンゴールド、ブラックゴールド、チャート、ピンク、ブルーに実績がある。
パイロット的に使用しているカブラはDUELソルティーラバー

デュエル(DUEL) ソルティー・ラバー
残念ながら、現在ナチュラムでは100gしか置いてないようだが・・・
根がかりしやすいポイントでは経費削減のため、こんな自作のカブラを使用することもある。

自作といっても、目玉にネクタイとスカートを付けただけなのだが(^_^;)
ネクタイはノーマルストレートタイプ以外にカーリーなども使用することがある。
カーリーネクタイは仲間から製作方法を伝授してもらい現在は自作するようにしている。
定番のオレンジネクタイ以外に潮が濁っていたり高活性時にはこんなケイムラネクタイが有効な日もある。

ジグでは

マリア(Maria) ムーチョ・ルチア
あれま!結構品薄!(汗)
ジグも根がかりしやすいポイントでは↓も結構使える!

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) スラッガージグ
仲間から教えてもらった激安ジグ!!

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) スラッガージグ 10本お買い得セット
ボートからの浅場のバーチカルやショア&ボートのナブラ撃ち用に大人買いもあり!(28g)
ジグもノーマルのままでも有効なのだが、自作のネクタイフックやブレードフックに付け替えると水中での波動で集魚効果があがる気がしている。

こうやって、自分の船バッグはいつも鉛やゴムで満載なのだ(笑)
バッグを船内に持ち込むとボートが傾いている(爆)
釣行直前に新鮮なアオイソメを大量に調達する面倒さもあって、5,6年前からは鉛とゴムのみを使うようになった(笑)
ゴム餌も、ものによっては強烈な匂いを放つものもあるだが(笑)
マダイは春から初夏にかけては中層のイワシなどのベイトを追いかけている場合が多くメタルジグが有利。
それ以外の時期では甲殻類の捕食が多いので底付近中心だからカブラが有効。
っという定説もあるのだが、やはり日によって全くそのパターンに合わない場合も。
よって自分のマダイジギングの場合なら、シーズンを通して毎回「鯛カブラ」と「メタルジグ」を持ち込むようにしている。
まずは朝一に魚探反応を見て反応が上ずってなければカブラのスロー巻きから初めてみる。
上ずっていたら小魚が周辺に群れている可能性が高いのでジグを選択する。
アタリが出るまでリーリングスピードを変えながら攻めてみる。
それでもアタリが無ければジグやカブラ本体やカブラネクタイのカラーを変えてみる。
そこでアタリが出たら、その時のリーリングスピードから推測してカブラが有利な日なのかジグが有利な日なのかを判断してみる。
とはいってもスローでアタリが多いからカブラが有利、早巻きで当たったからジグが有利とはいえない日も確かにある。
以上のことで、いえることは・・・
「引き出しをたくさん持っている方が有利」(笑)
結局はなんでも試してみろ!
数撃ちゃ当たる!
的な(爆)
ってことで、カブラでは本体とネクタイのカラーバリエーション、ジグでは本体カラーとフックのバリエーションを考えて準備している。ウエイトは40g~60gをメインに揃え、水深や風力・潮流スピードによっては30gや80gを使用することもある。
本体カラーはカブラ、ジグともにオレンジゴールド、レッドゴールド、グリーンゴールド、ブラックゴールド、チャート、ピンク、ブルーに実績がある。
パイロット的に使用しているカブラはDUELソルティーラバー

デュエル(DUEL) ソルティー・ラバー
残念ながら、現在ナチュラムでは100gしか置いてないようだが・・・
根がかりしやすいポイントでは経費削減のため、こんな自作のカブラを使用することもある。

自作といっても、目玉にネクタイとスカートを付けただけなのだが(^_^;)
ネクタイはノーマルストレートタイプ以外にカーリーなども使用することがある。
カーリーネクタイは仲間から製作方法を伝授してもらい現在は自作するようにしている。
定番のオレンジネクタイ以外に潮が濁っていたり高活性時にはこんなケイムラネクタイが有効な日もある。

ジグでは

マリア(Maria) ムーチョ・ルチア
あれま!結構品薄!(汗)
ジグも根がかりしやすいポイントでは↓も結構使える!

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) スラッガージグ
仲間から教えてもらった激安ジグ!!

タクティクスエンジョイ(TACTICS ENJOY) スラッガージグ 10本お買い得セット
ボートからの浅場のバーチカルやショア&ボートのナブラ撃ち用に大人買いもあり!(28g)
ジグもノーマルのままでも有効なのだが、自作のネクタイフックやブレードフックに付け替えると水中での波動で集魚効果があがる気がしている。

こうやって、自分の船バッグはいつも鉛やゴムで満載なのだ(笑)
バッグを船内に持ち込むとボートが傾いている(爆)
2010年11月23日
マダイジギング ファイナル
11/21 晴れ時々曇り 波1→0.5m
釣りネタが少なくなる時期、やっとのことで休日が好天に恵まれた!
苦節2ヶ月・・・
例年なら脂がのった大型マダイの数釣りが期待できる時期。
食べては50センチ前後が一番美味しいのだが、やはりあのトルクフルな大型の引きを存分に堪能したい!
っという強い希望をもって釣り場選定。
だが
釣り仲間のnaoさん、としけんさんから
「マダイジギングを見てみたい!」
「教えて!」
っと、せがまれてしまい仕方なく釣り場を変更(笑)
港に着くと既に二人は準備万端であとは俺を迎えるだけとなっていた。
レクチャーされる側の立場としては合格点である(笑)
夜も完全に明けてスロープへ

日の出過ぎに3艇揃い踏みでの出航!


港を出てから3艇は大鯛が潜んでいるであろうポイントに各々散った。
あれ?ついてこないじゃん!!(笑)
まあいいさ、サクッと釣って嫌がらせメールでも送ってやるとするか!(笑)
それにしても、走りにくい波だ。
スロットル5割でもバンバン跳ねてボートのピッチに合わない感じ。
船底を叩く度に10年選手の老船スプラッシュが全壊しやしないかと(汗)
やっとのことでポイントに着くと魚探には良い反応が出ている。

最近の傾向としてはベイトびっしりのような強い反応ではなかなか食ってくれない。
底付近にパラパラってのがベスト。
しかし、カブラ、ジグを通してみても音沙汰無し(+_+)
流されるコースを微妙に変えてみるも・・・
ここは底地形にあまり変化が無く砂地メイン。
早めに見切り数100m移動し、今月上旬に釣れたポイントへ。
潮は早く、パラシュート無しだと時速3.5キロ前後で流されるが風と同調していて釣りにならないほどではない。
ここでカブラを通すと底少し上で非常に小さなアタリ!
リーリングスピードは標準の1秒1回転。
スピードを変えずにそのままリーリングしてドスン!!!
ヒット直後の猛進と獲物の首振り時に出るティップストロークの大きさからすぐさま大物とわかった。
着座からスタンディングに変え臨戦態勢を整える。
相手がステイ状態でも魚体重量と潮同調も相まってドラグがジリジリと出て行く。
やっと相手のスタミナが減ってきたのか今度は逆に浮き始める!!(汗)
大物の傾向だ。
この時にラインテンションが変わりバレやすい。
数分のファイトであがってきたのは自己記録に2センチ届かなかったが大型といえる78センチ。

「やりぃ!!」っとガッツポーズ。
だが、誰もいない(笑)
すぐさま二人に嫌がらせメール発射(笑)
リーリングスピード、釣行序盤はその日の当たりスピードを把握するために変化をつけている。
リール1回転3~0.5秒。 時折ストップも効果的。
通常はカブラならやや遅め、ジグならやや早めにしているが、これが当てはまらない日もある。
レンジ1通しの間にでもスピードに変化をつけてみるのも良いだろう。
まあ、周辺にマダイがいなけりゃどうもならんが(笑)
このあと、嫌がらせメールが効いたのか二人も同じポイントに合流(笑)
っと、とたんに魚探反応が変わった。

ベイトわんさか。
ここでヒットはしたものの
ボゥ、ボゥ~♪(+_+)

だれだ釣れてきたのは!!
としけんさんが朝一でホウボウ釣ってたみたいだしぃ(笑)
まあ、食っては美味い魚だからキープ。
イケスから「ボゥズ、ボゥズ♪」と呪文が聞こえてくる・・・
呪文を払拭するべく一服しながら気分を落ち着かせる。
っと、すぐさま「ヒット~♪」
72センチゲット!!

その後は余裕をかまし二人の偵察に走る。
naoさんヒット中!

PEタックルでのヒットらしく、もの凄い引き。
ラインをつめるべくエンジンをかけて船をマダイに寄せながらのファイト。
これを一人でこなすとは恐れ入った。
あがってきたのは75センチ。
「おめでとう!」拍手。
では、としけんさんはどうか??
あれ?

赤は赤でもまだボゥ♪の呪縛から逃れられていないようだ(笑)
潮も上げに入った頃には3人ともアタリが頻発。
二人は順調にマダイを釣り上げている様子だが、今度は自分に呪縛再来。
カブラのカラーを変えたら40オーバーのボゥ♪を釣ってしまった。
良型ほど呪いは強い(汗)
アタリはあるもののなかなか食い込まず焦る。
ではジグの早巻きはどうだ!
ゴン!!!
根掛りロスト(泣)
結局二人が複数枚追加している間に自分はマダイ44センチを追加しただけ。
午前10時頃には潮と風力が同調せずラインがどんどん出て行くようになった。
パラシュートアンカーを投入して対応するがポイントによっては潮目になっていてパラシュートが効きにくい。
朝一のポイントに戻るもここも潮は早くいまいち。
今日は車中泊準備もしてきている。
明日は凄腕パラシューターのS氏を乗せることになっている。
が・・・
予報を確認すると明日は早くから風が出そうだ。
ダメだなこりゃ(-_-;)
二人は昼くらいに終了したようだが、明日ダメならってんで夕方まで粘ることにした。
満潮は日没直後、高活性は必ずもう一度来る!
水温はまだ17度前後で今日は気温も高め。
鮮度をキープするためにイケスの魚を絞めてクーラーへ移動。
~午後の部~
アタリが出てもなかなかフッキングまで至らないレンジは底から10~15m上。
ここを執拗に攻めてみた。
メインで使用しているフロロラインの伸びが逆に良くないのか??
いつもなら伸びのないPEラインよりもフロロの方が食い込みが良いのだが・・・
PEタックルに変えてみた。
「ゴン!ジーーーーッ!」
一発で乗った(笑)

50センチ前後だが、伸びの無いPEラインタックルだったため良い引きを見せてくれた。
楽しい~!♪
タイドグラフを確認すると上げ7分に入っていた。
その後ロッドをひったくるようなヒットも味わいながら、50センチ前後3枚、30センチ弱のチャリコ(リリース)1枚を追加。
どうやら今日は中層に小・中型、底付近に大型がいるようだ。
2年前の同時期の少し離れた釣り場では中層に大型、底は中型だったのだが・・・
シーズナルパターンもひとくくりにはできないと痛感。
根がかりでPEタックルの超高切れ。
仕方なくフロロラインタックルに戻すとアタリがあっても再びヒットに至らず。
日もかなり傾いてきたしそろそろ大型も追加が欲しいところ。
アタリが出やすいエリアの水深は朝から同じなのだが、午前よりもヒットポイントが港から離れていく傾向。
早めに大型を追加して帰路につかないと日没時間の帰港ができなくなる(汗)
底付近を中心に攻めると小さなアタリの後にやっとヒット!!!
良型65センチ!

時計をみると午後4時になろうとしている(汗)
午後の部の獲物を急いで血抜きしエンジン全開で帰路についた。
二人の仲間の誘いのおかげで納得のいく一日となった。
釣り場変更が功を奏した形(^_^;)
夕凪、月は東に日は西に・・・


心地よい疲労感とともに終えることができた大潮の一日だった。
ファイナルのオーラスは来月か(爆)
6:50~15:50
マダイ30~78センチ 8枚
ホウボウ 2匹

釣りネタが少なくなる時期、やっとのことで休日が好天に恵まれた!
苦節2ヶ月・・・
例年なら脂がのった大型マダイの数釣りが期待できる時期。
食べては50センチ前後が一番美味しいのだが、やはりあのトルクフルな大型の引きを存分に堪能したい!
っという強い希望をもって釣り場選定。
だが
釣り仲間のnaoさん、としけんさんから
「マダイジギングを見てみたい!」
「教えて!」
っと、せがまれてしまい仕方なく釣り場を変更(笑)
港に着くと既に二人は準備万端であとは俺を迎えるだけとなっていた。
レクチャーされる側の立場としては合格点である(笑)
夜も完全に明けてスロープへ

日の出過ぎに3艇揃い踏みでの出航!


港を出てから3艇は大鯛が潜んでいるであろうポイントに各々散った。
あれ?ついてこないじゃん!!(笑)
まあいいさ、サクッと釣って嫌がらせメールでも送ってやるとするか!(笑)
それにしても、走りにくい波だ。
スロットル5割でもバンバン跳ねてボートのピッチに合わない感じ。
船底を叩く度に10年選手の老船スプラッシュが全壊しやしないかと(汗)
やっとのことでポイントに着くと魚探には良い反応が出ている。

最近の傾向としてはベイトびっしりのような強い反応ではなかなか食ってくれない。
底付近にパラパラってのがベスト。
しかし、カブラ、ジグを通してみても音沙汰無し(+_+)
流されるコースを微妙に変えてみるも・・・
ここは底地形にあまり変化が無く砂地メイン。
早めに見切り数100m移動し、今月上旬に釣れたポイントへ。
潮は早く、パラシュート無しだと時速3.5キロ前後で流されるが風と同調していて釣りにならないほどではない。
ここでカブラを通すと底少し上で非常に小さなアタリ!
リーリングスピードは標準の1秒1回転。
スピードを変えずにそのままリーリングしてドスン!!!
ヒット直後の猛進と獲物の首振り時に出るティップストロークの大きさからすぐさま大物とわかった。
着座からスタンディングに変え臨戦態勢を整える。
相手がステイ状態でも魚体重量と潮同調も相まってドラグがジリジリと出て行く。
やっと相手のスタミナが減ってきたのか今度は逆に浮き始める!!(汗)
大物の傾向だ。
この時にラインテンションが変わりバレやすい。
数分のファイトであがってきたのは自己記録に2センチ届かなかったが大型といえる78センチ。

「やりぃ!!」っとガッツポーズ。
だが、誰もいない(笑)
すぐさま二人に嫌がらせメール発射(笑)
リーリングスピード、釣行序盤はその日の当たりスピードを把握するために変化をつけている。
リール1回転3~0.5秒。 時折ストップも効果的。
通常はカブラならやや遅め、ジグならやや早めにしているが、これが当てはまらない日もある。
レンジ1通しの間にでもスピードに変化をつけてみるのも良いだろう。
まあ、周辺にマダイがいなけりゃどうもならんが(笑)
このあと、嫌がらせメールが効いたのか二人も同じポイントに合流(笑)
っと、とたんに魚探反応が変わった。

ベイトわんさか。
ここでヒットはしたものの
ボゥ、ボゥ~♪(+_+)

だれだ釣れてきたのは!!
としけんさんが朝一でホウボウ釣ってたみたいだしぃ(笑)
まあ、食っては美味い魚だからキープ。
イケスから「ボゥズ、ボゥズ♪」と呪文が聞こえてくる・・・
呪文を払拭するべく一服しながら気分を落ち着かせる。
っと、すぐさま「ヒット~♪」
72センチゲット!!

その後は余裕をかまし二人の偵察に走る。
naoさんヒット中!

PEタックルでのヒットらしく、もの凄い引き。
ラインをつめるべくエンジンをかけて船をマダイに寄せながらのファイト。
これを一人でこなすとは恐れ入った。
あがってきたのは75センチ。
「おめでとう!」拍手。
では、としけんさんはどうか??
あれ?

赤は赤でもまだボゥ♪の呪縛から逃れられていないようだ(笑)
潮も上げに入った頃には3人ともアタリが頻発。
二人は順調にマダイを釣り上げている様子だが、今度は自分に呪縛再来。
カブラのカラーを変えたら40オーバーのボゥ♪を釣ってしまった。
良型ほど呪いは強い(汗)
アタリはあるもののなかなか食い込まず焦る。
ではジグの早巻きはどうだ!
ゴン!!!
根掛りロスト(泣)
結局二人が複数枚追加している間に自分はマダイ44センチを追加しただけ。
午前10時頃には潮と風力が同調せずラインがどんどん出て行くようになった。
パラシュートアンカーを投入して対応するがポイントによっては潮目になっていてパラシュートが効きにくい。
朝一のポイントに戻るもここも潮は早くいまいち。
今日は車中泊準備もしてきている。
明日は凄腕パラシューターのS氏を乗せることになっている。
が・・・
予報を確認すると明日は早くから風が出そうだ。
ダメだなこりゃ(-_-;)
二人は昼くらいに終了したようだが、明日ダメならってんで夕方まで粘ることにした。
満潮は日没直後、高活性は必ずもう一度来る!
水温はまだ17度前後で今日は気温も高め。
鮮度をキープするためにイケスの魚を絞めてクーラーへ移動。
~午後の部~
アタリが出てもなかなかフッキングまで至らないレンジは底から10~15m上。
ここを執拗に攻めてみた。
メインで使用しているフロロラインの伸びが逆に良くないのか??
いつもなら伸びのないPEラインよりもフロロの方が食い込みが良いのだが・・・
PEタックルに変えてみた。
「ゴン!ジーーーーッ!」
一発で乗った(笑)

50センチ前後だが、伸びの無いPEラインタックルだったため良い引きを見せてくれた。
楽しい~!♪
タイドグラフを確認すると上げ7分に入っていた。
その後ロッドをひったくるようなヒットも味わいながら、50センチ前後3枚、30センチ弱のチャリコ(リリース)1枚を追加。
どうやら今日は中層に小・中型、底付近に大型がいるようだ。
2年前の同時期の少し離れた釣り場では中層に大型、底は中型だったのだが・・・
シーズナルパターンもひとくくりにはできないと痛感。
根がかりでPEタックルの超高切れ。
仕方なくフロロラインタックルに戻すとアタリがあっても再びヒットに至らず。
日もかなり傾いてきたしそろそろ大型も追加が欲しいところ。
アタリが出やすいエリアの水深は朝から同じなのだが、午前よりもヒットポイントが港から離れていく傾向。
早めに大型を追加して帰路につかないと日没時間の帰港ができなくなる(汗)
底付近を中心に攻めると小さなアタリの後にやっとヒット!!!
良型65センチ!

時計をみると午後4時になろうとしている(汗)
午後の部の獲物を急いで血抜きしエンジン全開で帰路についた。
二人の仲間の誘いのおかげで納得のいく一日となった。
釣り場変更が功を奏した形(^_^;)
夕凪、月は東に日は西に・・・


心地よい疲労感とともに終えることができた大潮の一日だった。
ファイナルのオーラスは来月か(爆)
6:50~15:50
マダイ30~78センチ 8枚
ホウボウ 2匹

2010年11月11日
タイミング
航海日記を書こうか迷ったが・・・
書くことにした(笑)
11/8 曇り 波1.5~1m
今回も微妙な天候なのだが、keiさんから『マダイ好釣』の情報をもらい落ち着かない。
ギリギリまで出航するか迷っていたが僅かな期待を持ちながら男鹿へ走ることに。
今回のクルーは釣友のナウちゃん
ダメなら夜明けのドライブでもいいさ!
などと、遠征乗船のクルーのことなんておかまいなし(笑)
もしかすれば
運がよければ
奇跡的なナギ!!
あまかった・・・((泣))
マダイ好調の釣り場へ向かったのだが、強風につき到着20キロ手前でUターン。
この時点で既に歯車は狂っていたのか。
ならと、風裏の釣り場へ。
往路の時間ロスもあり出航してポイントに着いたころには港から朝のサイレンが鳴っていた
ポイントといっても波が高くマダイはやれず海上でもUターン。
港前沖の浅場で波待ちエギング。
始めて間もなくクルーに16センチがヒットしたが、その後沈黙。

港前とはいえ水深20~30m、シーズン終盤では納得のいかないサイズ。
沖磯まわりまで流されてみたが結局ここでは1ハイのみ。

自分のロッドは曲がることは無かった・・・
沖のうねりも出航時よりは落ちてきていたので思い切ってマダイポイントへ。
魚探反応はまずまず!
たまにフィッシュマークも出るので期待できそう!
しかし、ここでの唯一の「ヒット~!!!」は地球だけだった。
それも超高切れでのバラし(泣)
ラインの切れめは魚の切れめ、この時点で自分の今日の釣りは終わった感があった・・・
以後、アタリが無いのでマダイポイントの岸よりでエギング再開。
潮目とブレイクを中心にボートの流すラインを変えながら20~40mを探った。

34mでなんとかヒットに持ち込むことができたのはまたしてもクルー!
ロッドの曲がりとジェット噴射のストロークからしてデカそうだ!!
しかし、痛恨のバラし。
同コースを再び流すもヒットは一度きり。
その後、クルーの雄叫びは一瞬あがった気はしたが、高切れでの悲鳴だった。
「高切れブラザース」
二人で超高切れ、「長男」の自分としては情けない限り・・・(笑)
数キロ南へ移動しマダイを狙うも潮が早すぎて釣りにならない。
空回りばかりが続いていたので、この頃にはパラシュートアンカーさえ出す気力も失せていた。
ならお気楽なエギングで締めるか~
ってな具合でシャクリ始めるも遥か沖でゴロゴロ鳴り始めてきた
結局、ポツポツ降りだす前に高切れブラザース「次男」が20センチを追加し終了とした。
6:45~11:30
次男:アオリイカ2ハイ(16・20センチ)
長男:ボ(泣)

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリQエース 大人買いセット♪
シーズン中盤はこれが良い仕事してくれました♪
書くことにした(笑)
11/8 曇り 波1.5~1m
今回も微妙な天候なのだが、keiさんから『マダイ好釣』の情報をもらい落ち着かない。
ギリギリまで出航するか迷っていたが僅かな期待を持ちながら男鹿へ走ることに。
今回のクルーは釣友のナウちゃん
ダメなら夜明けのドライブでもいいさ!
などと、遠征乗船のクルーのことなんておかまいなし(笑)
もしかすれば
運がよければ
奇跡的なナギ!!
あまかった・・・((泣))
マダイ好調の釣り場へ向かったのだが、強風につき到着20キロ手前でUターン。
この時点で既に歯車は狂っていたのか。
ならと、風裏の釣り場へ。
往路の時間ロスもあり出航してポイントに着いたころには港から朝のサイレンが鳴っていた

ポイントといっても波が高くマダイはやれず海上でもUターン。
港前沖の浅場で波待ちエギング。
始めて間もなくクルーに16センチがヒットしたが、その後沈黙。

港前とはいえ水深20~30m、シーズン終盤では納得のいかないサイズ。
沖磯まわりまで流されてみたが結局ここでは1ハイのみ。

自分のロッドは曲がることは無かった・・・
沖のうねりも出航時よりは落ちてきていたので思い切ってマダイポイントへ。
魚探反応はまずまず!
たまにフィッシュマークも出るので期待できそう!

しかし、ここでの唯一の「ヒット~!!!」は地球だけだった。
それも超高切れでのバラし(泣)
ラインの切れめは魚の切れめ、この時点で自分の今日の釣りは終わった感があった・・・
以後、アタリが無いのでマダイポイントの岸よりでエギング再開。
潮目とブレイクを中心にボートの流すラインを変えながら20~40mを探った。

34mでなんとかヒットに持ち込むことができたのはまたしてもクルー!
ロッドの曲がりとジェット噴射のストロークからしてデカそうだ!!
しかし、痛恨のバラし。
同コースを再び流すもヒットは一度きり。
その後、クルーの雄叫びは一瞬あがった気はしたが、高切れでの悲鳴だった。
「高切れブラザース」
二人で超高切れ、「長男」の自分としては情けない限り・・・(笑)
数キロ南へ移動しマダイを狙うも潮が早すぎて釣りにならない。
空回りばかりが続いていたので、この頃にはパラシュートアンカーさえ出す気力も失せていた。
ならお気楽なエギングで締めるか~
ってな具合でシャクリ始めるも遥か沖でゴロゴロ鳴り始めてきた

結局、ポツポツ降りだす前に高切れブラザース「次男」が20センチを追加し終了とした。
6:45~11:30
次男:アオリイカ2ハイ(16・20センチ)
長男:ボ(泣)

ヨーヅリ(YO-ZURI) アオリQエース 大人買いセット♪
シーズン中盤はこれが良い仕事してくれました♪
2010年11月05日
フィーディング
っといっても自分のことなのだが(笑)
ボートエギングを始めるようになってからボートでの飲食が極端に減った。
時間を忘れてシャクってしまうのだろう。
先日も気がついたら夕方・・・
出航前に軽い朝食をとって以降、帰港し帰路につく午後5時まで口にしたのは持参したホットコーヒーとパンひとかけら。
帰宅すると約1キロの減量

晩酌して寝るころには戻ってるだろうが(爆)
釣りに行けない休日はできるだけスタミナがつくものを食べるようにしている。

脂もしっかりつくが(笑)
市内にあるいきつけのとんかつ屋なのだが、ランチメニューは格安!
980円でボリュームたっぷりのとんかつ定食が食える。
今回のとんかつランチは大根おろしとワサビ醤油。
さっぱり食べられるので、ついズボンのベルトを緩めてまで食っちまう(笑)
さて
昨晩は久々に釣魚を握りにしてみた。

~アオリイカとマダイ昆布締め~
アオリ、味は申し分ないのだが深めに隠し包丁を入れてみてもちょいと硬い。
良型はそぎ切りが良かったな・・・
脂がのった秋マダイの身が昆布の香りにつつまれて旨みがいっそう引き立つ!
握りにするなら飴色になりすぎない方が酢飯に合う気がする。

正広 和包丁2本セット 出刃・柳刃

正広 包丁2本セット
2010年11月02日
冷たい雨が熱い!~男鹿沖~
11/1 雨時々曇り 波1.5~1m
今回も休日は悪天候(泣)
前夜まで行くか迷っていたが、釣友のtomyさんが既に男鹿へ出発している。
仲間が釣り場近くにいることは非常に心強い!
ってことで自宅仮眠してから出発することにした。
午前3時半起床
本降りの雨音・・・
自宅からレインウエアを着てまでボート置き場に向かうのは俺にとっては珍しいこと。
そう、波よりも雨が大嫌いなのだ。
テンションがあがらないままボートトレーラーを連結し出発。
どうせ冷たい雨を浴びて朝うちに早あがりだな・・・
午前5時半過ぎ
釣り場に到着したが、風はそれなりにあるし雨も強い(+_+)
車外からなかなか出れず、先に朝飯にすることにした。
「三寒四温」
よく聞く言葉だが、こうも休日が三寒に当たり続けると呆れて笑いさえ出てしまう。
午前6時20分
本降りの雨の中出航
まずはマダイ
波もそれなりにあるし、強風になってきたので一番近い根回りのポイントで狙うことにした。

ボートのポイント通過が早すぎるのでパラシュートアンカーを投入。
強風でのこの作業はつらいなあ。
凄腕パラシューターを誘えば良かった・・・
流されるコースを微妙に変えながらジグとカブラを試す。
相変わらず根に近づくと魚探には反応が出るのだがアタリが出ない。
1時間半で外道のアタリさえ無し。サビキでも落とせば別だろうが、波が高くなってくる予報だったので早めに見切り。
次はエギング
風波があるので大きく移動せずマダイポイントの浅場へ。
4号エギ+ティップラン用シンカー10gで探るも陸からの10~15mの風で非常に釣りにくい。
ラインをどんどん出していけば底はなんとかとれるのだが、陸風でボートが小刻みに揺れるのでアタリがとりにくい。
この周辺の岸よりの地形はあまり把握していない。
魚探を見ながら良さげなポイントを数度ほど探ってはランガン。
「ドスン!!」

水深30mで自己記録を塗りかえる25センチをゲット!
780gだったが水圧とボートが早く流される抵抗でかなり重く感じた。
このあと水深18~30mで2ハイを追加するもこれ以上のサイズは出なかった。
風は止まないし、いつものごとく港前沖でちょっとだけシャクッて帰るか・・・(泣)
港前沖では少しだけ波が低く攻めやすかった。
水深13mから24mまで徐々にブレイクしていくラインを攻める。
アオリからのコンタクトが渋いのでラインをガンガン出しながらエギを底にステイさせる時間を長くとってみた。
シャクシャク プツッ!!
エッ!?!?
超高切れ・・・
それもロッドに近い部分で。
スプールに残っているラインでは攻めきれず(T0T)
釣れないし雨が冷たいし強風で寒いし
テンションが下がっているのに追い討ちをかけるようなトラブル
フロロライン仕様のマダイメインタックルではラインの伸びと軟調すぎるロッドで話にならない。
仕方ないのでマダイのサブタックルであるベイトタックルで挑むことに。
ラインPE1号、リーダー3号
ボートエギングではゴツ過ぎるラインシステムだが、ティップがソリッドなのでなんとか使えそうだ。
ここで21センチを1ハイゲット!

ベイトタックルでの初の1ハイは嬉しい!
ん?
風が止んだぞ!
潮汐も満潮前後だったはず!
マダイチャ~ンス!!
ってことで、エンジン全開で北側へ走る!
やっぱりなあ。

魚探真っ白、いや真っ青(泣)
魚っ気が全く無い。
ここの水深の前後10mくらいを何度も流してみるが時間だけが過ぎていくばかり。
潮もいくらか流れてたのになあ・・・
波も穏やかになってきたし、北側のアオリでもやるかあ。
ベイトタックルだから気が進まないが、お土産はもうちょい欲しい(笑)
水深20~40mの底地形を確認しながらのランガン。
港から結構な距離を北進。
風が止んだって事は低気圧の中なはず。
のんびりはできないぞ、もうすぐ荒れてくる!
釣友のゴメさんのアドバイスを思い出しティップに集中。
やっとのことで見つけたパラダイス!
ベイトタックルでのシャクりにも慣れナギも相まって、テップラン釣法で見る「弾かれ戻るアタリ」「プルプルするアタリ」「引き込まれるアタリ」がよくわかる!
なんだあ、ベイトタックルでも釣りになるじゃ~ん!(笑)

ベイトタックルでは遠投が効かないので風が無い時はボートをわざと移動してラインを斜めにしてからスタート。
ベイトタックルではエギの抵抗から早く沈んでいかないのでゆっくりしたロッドの上げ下げでラインを出していく。
そんな独自のやり方でも釣れた(笑)
専用ロッドならもっとウハウハだったかも・・・
ここで870g26センチを含む6ハイを追加しツ抜けで終了することにした。

イケスに入っているアオリを絞めて帰り支度。
そのうちにボートは北よりの第2マダイポイントへ入っていた。
魚探を覗き込むと・・・

おっ!!!(゜o゜)
ダメもとでジグを落としてみた。
反応レンジでアタリが出るがフッキングしない(汗)
夕方近くになり厚い曇に覆われながらだんだん暗くなってきた。
リーリングスピードを変えても同様の「コツコツフワフワ」アタリ。
なんか変だぞ。マダイチックじゃない。
ならと、カブラに変更しカブラのセオリーに反する超早巻きに。
ゴゴンッ!
「ヒット~!♪」

47センチのマダイ
あまり大きくないが、食べては美味いサイズ♪
最後の最後にドラマが待っていたとは~(笑)
6:30~16:00
アオリイカ10ハイ(21~26センチ870g)
マダイ1匹(47センチ)
今回も休日は悪天候(泣)
前夜まで行くか迷っていたが、釣友のtomyさんが既に男鹿へ出発している。
仲間が釣り場近くにいることは非常に心強い!
ってことで自宅仮眠してから出発することにした。
午前3時半起床
本降りの雨音・・・
自宅からレインウエアを着てまでボート置き場に向かうのは俺にとっては珍しいこと。
そう、波よりも雨が大嫌いなのだ。
テンションがあがらないままボートトレーラーを連結し出発。
どうせ冷たい雨を浴びて朝うちに早あがりだな・・・
午前5時半過ぎ
釣り場に到着したが、風はそれなりにあるし雨も強い(+_+)
車外からなかなか出れず、先に朝飯にすることにした。
「三寒四温」
よく聞く言葉だが、こうも休日が三寒に当たり続けると呆れて笑いさえ出てしまう。
午前6時20分
本降りの雨の中出航
まずはマダイ
波もそれなりにあるし、強風になってきたので一番近い根回りのポイントで狙うことにした。
ボートのポイント通過が早すぎるのでパラシュートアンカーを投入。
強風でのこの作業はつらいなあ。
凄腕パラシューターを誘えば良かった・・・
流されるコースを微妙に変えながらジグとカブラを試す。
相変わらず根に近づくと魚探には反応が出るのだがアタリが出ない。
1時間半で外道のアタリさえ無し。サビキでも落とせば別だろうが、波が高くなってくる予報だったので早めに見切り。
次はエギング
風波があるので大きく移動せずマダイポイントの浅場へ。
4号エギ+ティップラン用シンカー10gで探るも陸からの10~15mの風で非常に釣りにくい。
ラインをどんどん出していけば底はなんとかとれるのだが、陸風でボートが小刻みに揺れるのでアタリがとりにくい。
この周辺の岸よりの地形はあまり把握していない。
魚探を見ながら良さげなポイントを数度ほど探ってはランガン。
「ドスン!!」
水深30mで自己記録を塗りかえる25センチをゲット!
780gだったが水圧とボートが早く流される抵抗でかなり重く感じた。
このあと水深18~30mで2ハイを追加するもこれ以上のサイズは出なかった。
風は止まないし、いつものごとく港前沖でちょっとだけシャクッて帰るか・・・(泣)
港前沖では少しだけ波が低く攻めやすかった。
水深13mから24mまで徐々にブレイクしていくラインを攻める。
アオリからのコンタクトが渋いのでラインをガンガン出しながらエギを底にステイさせる時間を長くとってみた。
シャクシャク プツッ!!
エッ!?!?
超高切れ・・・
それもロッドに近い部分で。
スプールに残っているラインでは攻めきれず(T0T)
釣れないし雨が冷たいし強風で寒いし
テンションが下がっているのに追い討ちをかけるようなトラブル
フロロライン仕様のマダイメインタックルではラインの伸びと軟調すぎるロッドで話にならない。
仕方ないのでマダイのサブタックルであるベイトタックルで挑むことに。
ラインPE1号、リーダー3号
ボートエギングではゴツ過ぎるラインシステムだが、ティップがソリッドなのでなんとか使えそうだ。
ここで21センチを1ハイゲット!
ベイトタックルでの初の1ハイは嬉しい!
ん?
風が止んだぞ!
潮汐も満潮前後だったはず!
マダイチャ~ンス!!
ってことで、エンジン全開で北側へ走る!
やっぱりなあ。
魚探真っ白、いや真っ青(泣)
魚っ気が全く無い。
ここの水深の前後10mくらいを何度も流してみるが時間だけが過ぎていくばかり。
潮もいくらか流れてたのになあ・・・
波も穏やかになってきたし、北側のアオリでもやるかあ。
ベイトタックルだから気が進まないが、お土産はもうちょい欲しい(笑)
水深20~40mの底地形を確認しながらのランガン。
港から結構な距離を北進。
風が止んだって事は低気圧の中なはず。
のんびりはできないぞ、もうすぐ荒れてくる!
釣友のゴメさんのアドバイスを思い出しティップに集中。
やっとのことで見つけたパラダイス!
ベイトタックルでのシャクりにも慣れナギも相まって、テップラン釣法で見る「弾かれ戻るアタリ」「プルプルするアタリ」「引き込まれるアタリ」がよくわかる!
なんだあ、ベイトタックルでも釣りになるじゃ~ん!(笑)
ベイトタックルでは遠投が効かないので風が無い時はボートをわざと移動してラインを斜めにしてからスタート。
ベイトタックルではエギの抵抗から早く沈んでいかないのでゆっくりしたロッドの上げ下げでラインを出していく。
そんな独自のやり方でも釣れた(笑)
専用ロッドならもっとウハウハだったかも・・・
ここで870g26センチを含む6ハイを追加しツ抜けで終了することにした。
イケスに入っているアオリを絞めて帰り支度。
そのうちにボートは北よりの第2マダイポイントへ入っていた。
魚探を覗き込むと・・・
おっ!!!(゜o゜)
ダメもとでジグを落としてみた。
反応レンジでアタリが出るがフッキングしない(汗)
夕方近くになり厚い曇に覆われながらだんだん暗くなってきた。
リーリングスピードを変えても同様の「コツコツフワフワ」アタリ。
なんか変だぞ。マダイチックじゃない。
ならと、カブラに変更しカブラのセオリーに反する超早巻きに。
ゴゴンッ!
「ヒット~!♪」
47センチのマダイ
あまり大きくないが、食べては美味いサイズ♪
最後の最後にドラマが待っていたとは~(笑)
6:30~16:00
アオリイカ10ハイ(21~26センチ870g)
マダイ1匹(47センチ)