2013年09月26日
ボート釣り7回目 ~男鹿沖・能代沖~
9/23
場所:秋田県男鹿沖・能代沖 天気:晴れ時々曇り 気温:13~25℃ 風:南東12m~南西5m 波:1.5m→1m 中潮
世の中でいったら3連休の最終日なのだが仕事がら当然そんなに休めるわけもない・・・そんな愚痴を言ってるヒマがあるなら行くべし!ってことで連休アングラーに追いつくべく1日しっかり遊んできましたよ。
空を見上げれば最高の釣り日和なのだが、今回の連休は三日間とも風に悩まされる状況。もれず最終日の月曜も大変な風だった。
ダメもとで風裏のポイントを目指し港でsato氏と合流。
5:30 とりあえず出港してみる。お!波がそれほど高くないぞ!浅場のボートエギングのみだろうと諦めかけていたが、マダイポイントへ行けそうだ。
しかし、北へ進むとうねりが強い。一番近いマダイ実績ポイントで心中することにした。
良さげな反応がたまに出るのだが、リグを落とすと反応が消える。リグを嫌っているかのように・・・
リグをローテしながら探っていると
sato氏が僅かなバイトを拾い35センチのマダイをゲット。
その後、自分が40オーバーのアイナメ。
今回もジグがよさそうだ。
よし、これから!
って時に予想通り吹き荒れはじめ港近くへ避難
陸からの風なのだが、あまりの強風に港前沖は白波全開。逃げ場となる湾内もザブザブ。
唯一心強く思えたのが、そんな状況下で沖めで2馬力ゴムボートがティップランエギングをしていたこと(笑)
ではと、こっちは可能なかぎり風を遮られる場所でアンカリングだ!
強風にエギを乗せて超ロングキャストすれば周囲からアオリを寄せられるはず!
あまかった・・・
二人ともアオリのアの字もなし
仕方なくボートを流してティップランを試みてみるが、あまりの強風に握っているロッドも静止できない状況。
ダメだこりゃ、7:45撤収!
sato氏と別れ帰路につくが、こんなに早く帰宅してもなあ。
風もなんだか弱く感じるし・・・
ハーロックさんが能代で出港準備中という情報をもらい寄り道決定!
やや風が残っているが港内なら十分釣りになりそうなので急いで準備をし久々の能代釣行スタート!
まずは港周辺でアオリ調査。
どこも濁り強く期待薄な感じだが、ティップランエギングをやるならちょうど良い風力。ティップに集中するもウンともスンとも。
2時間ほど各所まわってみたが全然ダメ。
そのうちに奇跡的に無風に。
漁礁の釣りもチェックしてみよう!
昔インプットしていた一番近い漁礁へ。
お!!!
今日いちの反応だ!
まずはじっくり漁礁周辺を流して状況把握。潮流と地形変化と魚群反応の変化。
男鹿と違い、この辺は底の変化に乏しい。漁礁から離れるにつれて魚群反応が消えていく。
効率的に攻めるにはボートを立ててピンポイントしかない感じだが、無風・弱風なのでなんとかなりそうだ。
ジグで攻めているとガツガツとしたマダイチックなバイトが何度もあるのだがフッキングまで至らず。持ち込んだタックルはPEタックルのみ。フロロタックルを車に置いてきたことが悔やまれる。
っやとのことでヒットに持ち込むが食い浅いのかひと伸しでフックアウト
ではカブラではどうか!
30gでも楽々底がとれるが、底潮の動きが良いのか急にリグが重くなる。
そのレンジで・・・
きたーーーーー!
バレるなよー、慎重に巻き上げてゲットしたのは32センチの小型マダイ(^_^;)
そのうちに風が出始め漁礁付近からボートが外れていく。
重めのカブラに交換し底どり後5巻めで再びヒット!
しかし、なんか青物チックな引きだ。
ラインがだんだん斜めに走るようになり、ワラサと確信。
も、水中から見えてきたのはなんとアガいさがな!!!
62センチのマダイ。能代でマダイと呼べるサイズは初めてだ。
さ、ここから本番だ!!
ってとこで本格的に吹いてきた。
それも風向きが変わり南西。
港までやや遠いため早めの判断をし撤収とした。
男鹿実釣5:45~7:45
sato氏 マダイ35センチ
JYO アイナメ42センチ
能代実釣11:00~15:30
JYO マダイ×2(32・62センチ)


Buccaneer(バッカニア) フィッシュクリッパーI
場所:秋田県男鹿沖・能代沖 天気:晴れ時々曇り 気温:13~25℃ 風:南東12m~南西5m 波:1.5m→1m 中潮
世の中でいったら3連休の最終日なのだが仕事がら当然そんなに休めるわけもない・・・そんな愚痴を言ってるヒマがあるなら行くべし!ってことで連休アングラーに追いつくべく1日しっかり遊んできましたよ。
空を見上げれば最高の釣り日和なのだが、今回の連休は三日間とも風に悩まされる状況。もれず最終日の月曜も大変な風だった。
ダメもとで風裏のポイントを目指し港でsato氏と合流。
5:30 とりあえず出港してみる。お!波がそれほど高くないぞ!浅場のボートエギングのみだろうと諦めかけていたが、マダイポイントへ行けそうだ。
しかし、北へ進むとうねりが強い。一番近いマダイ実績ポイントで心中することにした。
良さげな反応がたまに出るのだが、リグを落とすと反応が消える。リグを嫌っているかのように・・・
リグをローテしながら探っていると
sato氏が僅かなバイトを拾い35センチのマダイをゲット。
その後、自分が40オーバーのアイナメ。
今回もジグがよさそうだ。
よし、これから!
って時に予想通り吹き荒れはじめ港近くへ避難

陸からの風なのだが、あまりの強風に港前沖は白波全開。逃げ場となる湾内もザブザブ。
唯一心強く思えたのが、そんな状況下で沖めで2馬力ゴムボートがティップランエギングをしていたこと(笑)
ではと、こっちは可能なかぎり風を遮られる場所でアンカリングだ!
強風にエギを乗せて超ロングキャストすれば周囲からアオリを寄せられるはず!
あまかった・・・
二人ともアオリのアの字もなし

仕方なくボートを流してティップランを試みてみるが、あまりの強風に握っているロッドも静止できない状況。
ダメだこりゃ、7:45撤収!

sato氏と別れ帰路につくが、こんなに早く帰宅してもなあ。
風もなんだか弱く感じるし・・・
ハーロックさんが能代で出港準備中という情報をもらい寄り道決定!
やや風が残っているが港内なら十分釣りになりそうなので急いで準備をし久々の能代釣行スタート!
まずは港周辺でアオリ調査。
どこも濁り強く期待薄な感じだが、ティップランエギングをやるならちょうど良い風力。ティップに集中するもウンともスンとも。
2時間ほど各所まわってみたが全然ダメ。
そのうちに奇跡的に無風に。
漁礁の釣りもチェックしてみよう!
昔インプットしていた一番近い漁礁へ。
お!!!
今日いちの反応だ!
まずはじっくり漁礁周辺を流して状況把握。潮流と地形変化と魚群反応の変化。
男鹿と違い、この辺は底の変化に乏しい。漁礁から離れるにつれて魚群反応が消えていく。
効率的に攻めるにはボートを立ててピンポイントしかない感じだが、無風・弱風なのでなんとかなりそうだ。
ジグで攻めているとガツガツとしたマダイチックなバイトが何度もあるのだがフッキングまで至らず。持ち込んだタックルはPEタックルのみ。フロロタックルを車に置いてきたことが悔やまれる。
っやとのことでヒットに持ち込むが食い浅いのかひと伸しでフックアウト

ではカブラではどうか!
30gでも楽々底がとれるが、底潮の動きが良いのか急にリグが重くなる。
そのレンジで・・・
きたーーーーー!
バレるなよー、慎重に巻き上げてゲットしたのは32センチの小型マダイ(^_^;)
そのうちに風が出始め漁礁付近からボートが外れていく。
重めのカブラに交換し底どり後5巻めで再びヒット!
しかし、なんか青物チックな引きだ。
ラインがだんだん斜めに走るようになり、ワラサと確信。
も、水中から見えてきたのはなんとアガいさがな!!!
62センチのマダイ。能代でマダイと呼べるサイズは初めてだ。
さ、ここから本番だ!!
ってとこで本格的に吹いてきた。
それも風向きが変わり南西。
港までやや遠いため早めの判断をし撤収とした。
男鹿実釣5:45~7:45
sato氏 マダイ35センチ
JYO アイナメ42センチ
能代実釣11:00~15:30
JYO マダイ×2(32・62センチ)


Buccaneer(バッカニア) フィッシュクリッパーI
2013年09月26日
ボート釣り6回目 ~男鹿沖~
9/9
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇り時々晴れ 気温:18~24℃ 風:北4m~6m 波:1m 中潮
先に書いておきますが、以下の内容は2週間以上前に釣行したものです。単に情報を知りたい方には全く参考になりませんのでその点ご了承ください(^_^;)/
5:20 sato氏を乗せて男鹿南エリアより出港。前日まで結構な吹き様だったが風裏になるのでマダイエリアには行けるはずとエンジン全開。西に進むにつれ僅かにうねりも伴うがフルハルジャンプで乗り越える。スプラッシュⅡの性能をフルに発揮?wしながらカッ飛ぶ。
リグ投入してほどなくバイトを掴むsato氏。乗り切らないバイトなのか、リグを替えて難なく食べごろサイズのマダイをゲット。

自分はリリースサイズの手のひら、足の裏サイズにばかり遊ばれ・・・
そのうちに小マダイさえ相手にしてくれなくなり、ヒットするのはメバル、アジ。まあ、アジは良型だったのでうれしい外道だが。ちょっとだけ良型アジに遊んでもらい二人で4,5匹ゲット。
ほかにはアイナメ、キジハタ、イナダ。ナブラへのキャスティングではsato氏がシイラ。


そのうちに風も止んだので広範囲にパトロール。
どこも反応が薄いなあ
やっぱ朝一のポイントだな。
無駄足を取り戻すかのように再びエンジン全開で戻る。
GPSから底の地形の変化を把握し、僅かな潮流の変化と重ね合わせてポイントを絞り込む。
潮流のヨレるところでヒット!!
いい引きだ
58センチをゲットしやっとひといきつける。
が、調子ずいたのか再びマダイをかけることができ68センチを追加!

その後しばし沈黙があったが、sato氏が55センチを追加したところでマダイ釣りは終了とした。
13:00 帰りの駄賃でボートエギング開始!
まずはキャスティングでドシャローをチェックし肩慣らし。
二人で数ハイゲットし次に大きく移動し10~13mをチェック。激濁りで釣れる気がせず。
案の定、イカパンチも追いも無くまだ時期的に早いエリアと見切り。
ただし、魚探ではベイト反応が凄い。魚らしきバイトもあるのでジグでチェックすると58センチのシーバス。(フッコサイズか)
その後再び大きく移動し防波堤沿いの水深6~8mをチェック。追いもありベイト反応も結構多い。
ここでキャスティングとティップランを織り交ぜながら攻め二人で20ハイ追加し15:00終了とした。

実釣5:40~15:00
sato氏 マダイ×2(50・55センチ) アオリイカ×14 アジ アイナメ キジハタ シイラ イナダ
JYO マダイ×2(58・68センチ) 小鯛×2(リリース) アオリイカ×10(胴長11~15センチ) アジ メバル
そろそろアオリイカティップランの最盛期に入るかな・・・

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 DDスパイダー
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇り時々晴れ 気温:18~24℃ 風:北4m~6m 波:1m 中潮
先に書いておきますが、以下の内容は2週間以上前に釣行したものです。単に情報を知りたい方には全く参考になりませんのでその点ご了承ください(^_^;)/
5:20 sato氏を乗せて男鹿南エリアより出港。前日まで結構な吹き様だったが風裏になるのでマダイエリアには行けるはずとエンジン全開。西に進むにつれ僅かにうねりも伴うがフルハルジャンプで乗り越える。スプラッシュⅡの性能をフルに発揮?wしながらカッ飛ぶ。
リグ投入してほどなくバイトを掴むsato氏。乗り切らないバイトなのか、リグを替えて難なく食べごろサイズのマダイをゲット。

自分はリリースサイズの手のひら、足の裏サイズにばかり遊ばれ・・・
そのうちに小マダイさえ相手にしてくれなくなり、ヒットするのはメバル、アジ。まあ、アジは良型だったのでうれしい外道だが。ちょっとだけ良型アジに遊んでもらい二人で4,5匹ゲット。
ほかにはアイナメ、キジハタ、イナダ。ナブラへのキャスティングではsato氏がシイラ。


そのうちに風も止んだので広範囲にパトロール。
どこも反応が薄いなあ

やっぱ朝一のポイントだな。
無駄足を取り戻すかのように再びエンジン全開で戻る。
GPSから底の地形の変化を把握し、僅かな潮流の変化と重ね合わせてポイントを絞り込む。
潮流のヨレるところでヒット!!
いい引きだ

58センチをゲットしやっとひといきつける。
が、調子ずいたのか再びマダイをかけることができ68センチを追加!

その後しばし沈黙があったが、sato氏が55センチを追加したところでマダイ釣りは終了とした。
13:00 帰りの駄賃でボートエギング開始!
まずはキャスティングでドシャローをチェックし肩慣らし。
二人で数ハイゲットし次に大きく移動し10~13mをチェック。激濁りで釣れる気がせず。
案の定、イカパンチも追いも無くまだ時期的に早いエリアと見切り。
ただし、魚探ではベイト反応が凄い。魚らしきバイトもあるのでジグでチェックすると58センチのシーバス。(フッコサイズか)
その後再び大きく移動し防波堤沿いの水深6~8mをチェック。追いもありベイト反応も結構多い。
ここでキャスティングとティップランを織り交ぜながら攻め二人で20ハイ追加し15:00終了とした。

実釣5:40~15:00
sato氏 マダイ×2(50・55センチ) アオリイカ×14 アジ アイナメ キジハタ シイラ イナダ
JYO マダイ×2(58・68センチ) 小鯛×2(リリース) アオリイカ×10(胴長11~15センチ) アジ メバル
そろそろアオリイカティップランの最盛期に入るかな・・・

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 DDスパイダー