2011年05月28日
ティップラン&テンヤCRJ-782SC~室内インプレ~
まだ海に出られないので似たようなロッドを使いベンディングカーブ比較検証してみた。
CRJ-782SC・・・
ナチュでは早くも二度目の完売(+_+)
っとここまでを3/11にインプレを書いていたらグラグラ

あれから2ヵ月半以上経過し、既に海上で使ってはいるのだが続きを書くことにする。
現在は20%オフで即納状態!
またすぐ完売だろうから迷わずポチろう!(笑)
比較に使ったのはダイワ リーディング-XL230SPゲーム
当初は陸奥湾で行われていたアオイソメとスプーンを組み合わせたマダイ釣法に特化した設計でフィネスなライトジギングにも使えるというのがメーカーの説明だった。
最近では話題の一つテンヤにも使えると追記された。
リーディング-XL230SPゲームは極細のソリッドティップで全体にも軟調なロッドなのだがバットはそれなりにしっかりしている。一旦魚がヒットすれば綺麗なベンディングカーブを描き、バットパワーにやや頼りながらでも魚を浮かすことができる。これで80センチのブリワラを何度か獲っているが問題なくファイトできた。
このロッドはマダイジギングに使用して4シーズン目に入るのだが、ティップランロッドの調子に似ているのではと以前から感じていた。

CRJ-782SCのガイドはチューブラートップ。ガイドは銀ピカで見た目は安っぽさを感じるが、やはり実売1万を切る価格では目をつむるべきだろう(笑)
それよりもKガイド仕様ってのが目をみはるところ。使用感はすこぶる「良」だった。先日PEラインで使用したが強風下でもガイド絡みはほとんど気にならなかった。

全長は1インチ程度CRJ-782SCが長いが、両者ともほぼ同じと考えても良いかも。
グリップ長は
CRJ-782SC:268mm
リーディング-XL230SPゲーム:298mm

良型マダイを意識するならグリップの長さは結構大事だ。
ヒット後にグリップを脇に挟められればファイトはかなり楽になる。
個人的には両者とも脇に挟められないことは無かったが、グリップはもうちょい長さが欲しいところ。特にCRJ-782SCはグリップを脇に挟むと肘が曲がりすぎてかなり無理な姿勢に。
しかし、このロッドはティップランエギングとテンヤマダイに使えるとうたっている。
ティップランのシャクリは陸っぱりエギングよりは激しくシャクル必要はないのだが、やはりシャクルのにグリップが長いと逆に使いづらくなるはず。
マダイとアオリ・・・この辺は使う側がどこにウエイトをおいて妥協するのかが大事になってくるだろう(笑)
まあ、個人的には両方に使う予定だが。
次にベリーからティップのカーブを検証
ロッド角度は45度をキープさせた。
グレーカラーがCRJ-782SC ディープブルーカラーがリーディング-XL230SPゲーム
30gのエギを背負わせた状態

40gのカブラを背負わせた状態

60gのカブラを背負わせた状態

この画像を見て・・・
結果的に何がわかったのかわからないのが本音(^_^;)
リーディング-XL230SPゲームの方がやや鋭角的にティップが曲がる感じ。
ソリッドだから当然といえば当然(笑)
でも、少なくても両者とも似たカーブを描いていたと感じたので、メーカーのうたい文句を信用するとこの2本は「一つテンヤ」「ティップランエギング」「ライトジギング」に使えるということになる。
CRJ-782SCにはこのリールを組み合わせている。

シャロースプールながらドラグ力が強いのでリールもマダイとアオリ両方に使いまわそうという魂胆。
自重は同クラスより若干重いがロッド装着だとそれほど感じなかった。
価格の割にはしっかりした作りで今後の活躍が楽しみだ。
ただし!
CRJ-782SCには未だにマダイの魂が入らない・・・
早くマダイの魂を入れて秋のアオリにも使いたいものだ。
最近ではメジャークラフトから
テンヤ用ロッドも追加リリースされた。
やはりマダイとアオリはロッドを使い分けろ!っていうことか??(爆)

メジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SC

メジャークラフト クロステージ テンヤ専用モデル CRJ-S802TENYA

シマノ(SHIMANO) セフィア BB C3000SDH
CRJ-782SC・・・
ナチュでは早くも二度目の完売(+_+)
っとここまでを3/11にインプレを書いていたらグラグラ


あれから2ヵ月半以上経過し、既に海上で使ってはいるのだが続きを書くことにする。
現在は20%オフで即納状態!
またすぐ完売だろうから迷わずポチろう!(笑)
比較に使ったのはダイワ リーディング-XL230SPゲーム
当初は陸奥湾で行われていたアオイソメとスプーンを組み合わせたマダイ釣法に特化した設計でフィネスなライトジギングにも使えるというのがメーカーの説明だった。
最近では話題の一つテンヤにも使えると追記された。
リーディング-XL230SPゲームは極細のソリッドティップで全体にも軟調なロッドなのだがバットはそれなりにしっかりしている。一旦魚がヒットすれば綺麗なベンディングカーブを描き、バットパワーにやや頼りながらでも魚を浮かすことができる。これで80センチのブリワラを何度か獲っているが問題なくファイトできた。
このロッドはマダイジギングに使用して4シーズン目に入るのだが、ティップランロッドの調子に似ているのではと以前から感じていた。

CRJ-782SCのガイドはチューブラートップ。ガイドは銀ピカで見た目は安っぽさを感じるが、やはり実売1万を切る価格では目をつむるべきだろう(笑)
それよりもKガイド仕様ってのが目をみはるところ。使用感はすこぶる「良」だった。先日PEラインで使用したが強風下でもガイド絡みはほとんど気にならなかった。

全長は1インチ程度CRJ-782SCが長いが、両者ともほぼ同じと考えても良いかも。
グリップ長は
CRJ-782SC:268mm
リーディング-XL230SPゲーム:298mm

良型マダイを意識するならグリップの長さは結構大事だ。
ヒット後にグリップを脇に挟められればファイトはかなり楽になる。
個人的には両者とも脇に挟められないことは無かったが、グリップはもうちょい長さが欲しいところ。特にCRJ-782SCはグリップを脇に挟むと肘が曲がりすぎてかなり無理な姿勢に。
しかし、このロッドはティップランエギングとテンヤマダイに使えるとうたっている。
ティップランのシャクリは陸っぱりエギングよりは激しくシャクル必要はないのだが、やはりシャクルのにグリップが長いと逆に使いづらくなるはず。
マダイとアオリ・・・この辺は使う側がどこにウエイトをおいて妥協するのかが大事になってくるだろう(笑)
まあ、個人的には両方に使う予定だが。
次にベリーからティップのカーブを検証
ロッド角度は45度をキープさせた。
グレーカラーがCRJ-782SC ディープブルーカラーがリーディング-XL230SPゲーム
30gのエギを背負わせた状態

40gのカブラを背負わせた状態

60gのカブラを背負わせた状態

この画像を見て・・・
結果的に何がわかったのかわからないのが本音(^_^;)
リーディング-XL230SPゲームの方がやや鋭角的にティップが曲がる感じ。
ソリッドだから当然といえば当然(笑)
でも、少なくても両者とも似たカーブを描いていたと感じたので、メーカーのうたい文句を信用するとこの2本は「一つテンヤ」「ティップランエギング」「ライトジギング」に使えるということになる。
CRJ-782SCにはこのリールを組み合わせている。

シャロースプールながらドラグ力が強いのでリールもマダイとアオリ両方に使いまわそうという魂胆。
自重は同クラスより若干重いがロッド装着だとそれほど感じなかった。
価格の割にはしっかりした作りで今後の活躍が楽しみだ。
ただし!
CRJ-782SCには未だにマダイの魂が入らない・・・
早くマダイの魂を入れて秋のアオリにも使いたいものだ。
最近ではメジャークラフトから
テンヤ用ロッドも追加リリースされた。
やはりマダイとアオリはロッドを使い分けろ!っていうことか??(爆)

メジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SC

メジャークラフト クロステージ テンヤ専用モデル CRJ-S802TENYA

シマノ(SHIMANO) セフィア BB C3000SDH
2011年05月24日
ボート釣り2回目
場所:青森西海岸 天気:曇り 気温:9~15℃ 風:5~8m
今回は、急遽釣友のS氏を乗せることになり自宅仮眠出発。
彼は今期初の沖釣りとなる。
S氏はしつこい風邪に悩まされていたようだが「治ってきたので保養がてら潮風に癒されたい」(笑)とのお願いから快諾。
午前4時半、現場到着。
昨日午後から番所に詰めていたnaoさんと挨拶をかわし昨日の状況報告を受ける。
結構厳しい海況だったようだ。
で、今朝もそれなにり空がうなっている(汗)
午前5時とりあえず行けるところまでという気持ちで出航。

しっかり晴れる予報だったのに空は雨でもこぼれてきそうな鉛色。
波はあるし、今日も修行の釣りになりそうな気配・・・
ゆっくりめに進み午前5時半前スタートフィッシング。

反応は底上にバラバラと。ベッタリしていないので悪くないぞ!

昨日午前に出ていたとしけんさんがジグで釣れていたのでまずはムーチョオレンジゴールド45g+オレンジネクタイでスタート。
まもなくヒット!!
40センチくらいの重量感!!
しかし2度目の突っ込みで痛恨のバラシ(>_<)
店舗上棟式に使う小・中型を2枚釣るのが目的だったので・・・
上棟奉納の鯛はどデカイのよりは大皿に乗る程度がしっくりくる。
カブラに変更するもアタリが出にくい。
パラシュートアンカーを投入するとかなり軽い仕掛けが使えそうな状況だったのでムーチョ・カタクチイワシ28g+オレンジネクタイに変更。マダイチックなアタリが頻発するのだが、なかなかフッキングまでもちこめず。
近くで釣っていたnaoさんもパラシュートを入れはじめた。

何回かのバイトからやっとヒットにもちこむことができたが、あがってきたのは61センチのマダイ
デカすぎる!不本意だ!(笑)
小さいのが欲しい!!
っと叫ぶと、特等席に座っている弟子のS氏がサクッと37センチを釣ってくれた!(笑)
ここで自分が40センチを追加でき、まずは今日の目標達成
波も若干収まってきたので50~60mの調査に向かう。
先週ニューロッドに入ってしまったマゾイ魂を払拭するべくPEタックルに変更。
でもやはりこのタックルにするとソイばかり・・・
手のひらマゾイ(リリース)と40センチほどのクロソイ。
S氏は良型ホッケ。
潮が変わってしまったのか朝一のような頻繁なバイトがない。
30mラインに移動して探るも反応がいまいち。
naoさんはサクッと2枚釣って8時過ぎに終了。
二日間とも波があったものの非常に効率の良い釣りを楽しんでいた。

岬の反対側へまわりこんでみた。
反応も朝一のような感じ!

しかしノーバイト。
そのうちに再び風が出てきてうねりもプラス。
この辺は潮流が複雑なので激潮と風波が合わさるともの凄い三角波が立つこともある。
ヤバそうだったので早めにここから退散。
港近くの25~30mを探ってみたがS氏が小ソイを追加したのみ。
波もあるし行けるポイントも絞られる。
万事休す。
これ以上粘っても時間の無駄と判断し午前10時すぎ終了とした。
61センチのマダイとS氏の37センチを交換してもらい週末の上棟式準備は完了(笑)

晴れ予報が一転、曇より寒い一日だった。
快晴の潮風に癒されるはずのS氏の体調が気になるところ・・・
5:25~10:10
JYO:マダイ2匹(61・40センチ) クロソイ マゾイ
S氏:マダイ1匹(37センチ) ホッケ マゾイ
今回は、急遽釣友のS氏を乗せることになり自宅仮眠出発。
彼は今期初の沖釣りとなる。
S氏はしつこい風邪に悩まされていたようだが「治ってきたので保養がてら潮風に癒されたい」(笑)とのお願いから快諾。
午前4時半、現場到着。
昨日午後から番所に詰めていたnaoさんと挨拶をかわし昨日の状況報告を受ける。
結構厳しい海況だったようだ。
で、今朝もそれなにり空がうなっている(汗)
午前5時とりあえず行けるところまでという気持ちで出航。

しっかり晴れる予報だったのに空は雨でもこぼれてきそうな鉛色。
波はあるし、今日も修行の釣りになりそうな気配・・・
ゆっくりめに進み午前5時半前スタートフィッシング。

反応は底上にバラバラと。ベッタリしていないので悪くないぞ!

昨日午前に出ていたとしけんさんがジグで釣れていたのでまずはムーチョオレンジゴールド45g+オレンジネクタイでスタート。
まもなくヒット!!
40センチくらいの重量感!!
しかし2度目の突っ込みで痛恨のバラシ(>_<)
店舗上棟式に使う小・中型を2枚釣るのが目的だったので・・・
上棟奉納の鯛はどデカイのよりは大皿に乗る程度がしっくりくる。
カブラに変更するもアタリが出にくい。
パラシュートアンカーを投入するとかなり軽い仕掛けが使えそうな状況だったのでムーチョ・カタクチイワシ28g+オレンジネクタイに変更。マダイチックなアタリが頻発するのだが、なかなかフッキングまでもちこめず。
近くで釣っていたnaoさんもパラシュートを入れはじめた。

何回かのバイトからやっとヒットにもちこむことができたが、あがってきたのは61センチのマダイ
デカすぎる!不本意だ!(笑)
小さいのが欲しい!!
っと叫ぶと、特等席に座っている弟子のS氏がサクッと37センチを釣ってくれた!(笑)
ここで自分が40センチを追加でき、まずは今日の目標達成

波も若干収まってきたので50~60mの調査に向かう。
先週ニューロッドに入ってしまったマゾイ魂を払拭するべくPEタックルに変更。
でもやはりこのタックルにするとソイばかり・・・
手のひらマゾイ(リリース)と40センチほどのクロソイ。
S氏は良型ホッケ。
潮が変わってしまったのか朝一のような頻繁なバイトがない。
30mラインに移動して探るも反応がいまいち。
naoさんはサクッと2枚釣って8時過ぎに終了。
二日間とも波があったものの非常に効率の良い釣りを楽しんでいた。

岬の反対側へまわりこんでみた。
反応も朝一のような感じ!


しかしノーバイト。
そのうちに再び風が出てきてうねりもプラス。
この辺は潮流が複雑なので激潮と風波が合わさるともの凄い三角波が立つこともある。
ヤバそうだったので早めにここから退散。
港近くの25~30mを探ってみたがS氏が小ソイを追加したのみ。
波もあるし行けるポイントも絞られる。
万事休す。
これ以上粘っても時間の無駄と判断し午前10時すぎ終了とした。
61センチのマダイとS氏の37センチを交換してもらい週末の上棟式準備は完了(笑)

晴れ予報が一転、曇より寒い一日だった。
快晴の潮風に癒されるはずのS氏の体調が気になるところ・・・
5:25~10:10
JYO:マダイ2匹(61・40センチ) クロソイ マゾイ
S氏:マダイ1匹(37センチ) ホッケ マゾイ
2011年05月17日
今期初出航!
震災から2ヶ月が過ぎた。
釣りも釣りメインのブログも自粛しているうちにブログ更新の習慣も薄れてしまい(^_^;)
実はメジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SCの室内インプレ記事を書いている最中に本震グラグラ。
慌てて下書き保存したまま今日にいたっている(^_^;)
仲間の釣果をみると、どうやらマダイ第一陣には遅れをとってしまった感じ。
上記の下書き記事を含め載せたい内容はいろいろとあるので、今後はガンガンいきたいと思う!
5/15
場所:津軽海峡 天気:曇り 気温:7~13℃ 風:10~6m
今回は天気予報がめまぐるしく変わり、前夕まで釣り場選定に悩む。
初出航で早あがりも嫌だし、なにせ今回は宮城から釣り仲間が遠征してくる。
少しでも長く釣りができる風裏になるであろう場所を選ぶことにした。
仕事を終えて前夜から現地車中泊する予定だったが、地元のtomyさんのご好意でマダイジギング講習付きの宿をとってもらった。
午後10時過ぎからの講習会は飲酒もOK(笑)
海峡を攻めるのは6、7年ぶりなのでいまいち攻めのイメージが湧かない。
質問攻めの生徒に講師のtomyさんはおひらきを忘れて日付が変わっても熱く語ってくれた(笑)
午前4時、メールの着信音で目が覚めた。
前夜未明に港に到着していたぽんぽこさんからだった。
まだ風があるとのことなのでtomyさん宅でモーニングコーヒーをいただきながらしばらく様子見。
いくら待っても風が止む気配がないので、とりあえず3艇で出航してみた。
港前沖なら釣りには問題ない海況なのだがマダイポイントへ進むにつれ波も風も強まる。
スロットルをかなり開けても時速11キロ。
しっかし、今日はボートがなかなか滑走しねえなあ・・・
仲間のボートにどんどん離されていく。
海峡特有の潮流か??
エンジンがまわっていないわけじゃないからこのまま進むことにした。
結局、マダイポイント手前でギブアップし釣りスタート。
魚探反応はまずまず!

ジグが良さげと聞いていたが、講師の指導を守らずまずは自分の得意なカブラを使用してみた(笑)
ネクタイは自作のオレンジカーリー。
反応レンジでなんなくヒット。
グ~フ~(+_+)

このあとマダイチックなバイトが一度だけあったが、以後はフグのオンパレード。
カブラを落とせばスカート・ネクタイが全てなくなり本体だけあがってくる始末。
カラーを変えても同様。
ではとジグに変更。
通常メイン・アシストフックとも自作のシングルフックを使用するのだが、フックラインをガシガシかじられそうで、これももちそうにない。
メイン、アシストともに全て外しトリプルフックのみに変更して投入。
反応レンジでラインが止まる!
ジグが無い・・・(T_T)
これを何度となく繰り返し、ついに船酔いへと発展。
ぽんぽこさんのボートもフグの猛攻なようでどう攻めたら良いか苦労している模様。

未だ風が強いのでマダイポイントへは行けない。
午前8時半、tomyさんからの電話で相談し、みな一旦帰港することにした。


港で仲間五人でダベるが自分は船酔いと寝不足で一旦車内で仮眠休憩。
ボートが滑走しづらかったのが気になりボートのドレンコックを外してみた。
水がドボドボ。それもいつまでも止まらない(汗)
5分以上は出てただろうか。
滑走しなかったのはビルジが溜まっていたのが原因だった。
メンテナンス依頼でボート屋に1ヶ月ほどシートをかけずに屋外保管されていた。
その間に雨水の浸入があったのだろう。
以前可能性のある箇所を全てコーキングしたのだが・・・
今回は恐らくモーターウエルのインスペクションハッチまわりだろう。
蓋の劣化で微妙に隙間があったのかもしれない。
以前ここはコーキングしなかった。
午前11時、未だに思ったほど風は止んではいない。
昼まで待って止まなかったら諦めて帰るつもりだった。
釣り船が何艘か戻ってきたのでクーラーを見させてもらった。
ぬおっ!!!!!
鯛やヒラメの舞踊り状態!!
マダイもヒラメも70センチ前後の大型が混じっていた。
仲間五人で顔を見合わせ
「行くしかねえ!」
11時半頃、再度出航
相変わらず港前沖を過ぎると立ってくる。
でも、朝よりは若干収まってる感じ。風も徐々に落ちる予報なのでマダイポイントを目指した。
ボートは身軽になり快調に飛ばせる。
海峡なので大きなうねりは無いのだが、波を超えるたびにジャンプ連発。
アゲインストの風で一度大きく飛び着水「ズボッ!!!」
ハルで着水ではなくトランサム着水(爆)
もう進むには限界(泣)
仲間のボートは見えない。
波を被りながらなんとか仲間の携帯に連絡がついた。
もっと先にいるようだが、無理をせず1人手前で釣りスタート。
パラシュートアンカーを投入してみたが、風上に時速3キロ弱で引っ張られている。
パラシュートを使わないと逆に時速2.5キロで風上に流されるのだが仕掛けは底まで届かない。
かなりの潮流なのだろう。
魚探を覗くと中層に反応が出っぱなし!!
カブラを落としていたが早巻きでそのレンジを通してみたら一発でヒット!!
フグの引きではない(笑)
あがってきたのは60センチちょいのグッドコンディション真鯛
今期の初物ゲットにまずは一服つけたいが、明日は大潮。
なら今日も活性があがるのは僅かな時間なはず。
マダイをイケスに入れる間もなく即カブラを投入。
即ヒット!!!
同サイズのマダイ
フックを外して即投入。
またヒット!!!
57センチのマダイ

ものの20分くらいで3匹ゲット


ここで一服つけて次はティップラン&テンヤ用のCRJ-782SCを使ってみる。
ラインはラパラのラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150M0.6号 ライムグリーン
この調子ならマダイの魂入れはちょろい!
っと思いきや魚探反応が変わってきた。
なかなか中層に反応が出ず、たまにボトム付近にボツボツって程度に。
反応レンジに合わせると
ゴゴゴゴゴゴゴンといかにもマダイらしいバイトがあるのだが、合わせを入れる前にことごとく離されてしまう。
マダイに嫌われること5回(泣)
ジグに変更しても同様だった。
テンヤ用だから餌を付けなきゃ釣れないのか?(笑)
ロッドはかなり軟調なのだが、やはりPEは違和感を与えやすいのか??
もしかしてライムグリーンの蛍光ラインだからか??
PEでもしっかり乗ってくる時もあるのだが・・・
もしかしてPEはバイトがあったら早合わせだったっけ??(笑)
結局このタックルに入った魂は35センチほどのマゾイのみ。
このタックルではかなり課題が残った。
午後2時40分
アタリが少なくなってきたら再び船酔いぎみになったので終了することにした。

次の日、知り合いの料亭に1枚捌いてもらったら一部がトロマグロに変わっていた

残りは今月末の上棟式に使うことにしよう。
6:40~8:00 フグ20匹以上(爆)
12:00~2:40 マダイ3匹(57~61センチ)
釣りも釣りメインのブログも自粛しているうちにブログ更新の習慣も薄れてしまい(^_^;)
実はメジャークラフト クロステージ ティップラン&テンヤ CRJ-782SCの室内インプレ記事を書いている最中に本震グラグラ。
慌てて下書き保存したまま今日にいたっている(^_^;)
仲間の釣果をみると、どうやらマダイ第一陣には遅れをとってしまった感じ。
上記の下書き記事を含め載せたい内容はいろいろとあるので、今後はガンガンいきたいと思う!
5/15
場所:津軽海峡 天気:曇り 気温:7~13℃ 風:10~6m
今回は天気予報がめまぐるしく変わり、前夕まで釣り場選定に悩む。
初出航で早あがりも嫌だし、なにせ今回は宮城から釣り仲間が遠征してくる。
少しでも長く釣りができる風裏になるであろう場所を選ぶことにした。
仕事を終えて前夜から現地車中泊する予定だったが、地元のtomyさんのご好意でマダイジギング講習付きの宿をとってもらった。
午後10時過ぎからの講習会は飲酒もOK(笑)
海峡を攻めるのは6、7年ぶりなのでいまいち攻めのイメージが湧かない。
質問攻めの生徒に講師のtomyさんはおひらきを忘れて日付が変わっても熱く語ってくれた(笑)
午前4時、メールの着信音で目が覚めた。
前夜未明に港に到着していたぽんぽこさんからだった。
まだ風があるとのことなのでtomyさん宅でモーニングコーヒーをいただきながらしばらく様子見。
いくら待っても風が止む気配がないので、とりあえず3艇で出航してみた。
港前沖なら釣りには問題ない海況なのだがマダイポイントへ進むにつれ波も風も強まる。
スロットルをかなり開けても時速11キロ。
しっかし、今日はボートがなかなか滑走しねえなあ・・・
仲間のボートにどんどん離されていく。
海峡特有の潮流か??
エンジンがまわっていないわけじゃないからこのまま進むことにした。
結局、マダイポイント手前でギブアップし釣りスタート。
魚探反応はまずまず!

ジグが良さげと聞いていたが、講師の指導を守らずまずは自分の得意なカブラを使用してみた(笑)
ネクタイは自作のオレンジカーリー。
反応レンジでなんなくヒット。
グ~フ~(+_+)

このあとマダイチックなバイトが一度だけあったが、以後はフグのオンパレード。
カブラを落とせばスカート・ネクタイが全てなくなり本体だけあがってくる始末。
カラーを変えても同様。
ではとジグに変更。
通常メイン・アシストフックとも自作のシングルフックを使用するのだが、フックラインをガシガシかじられそうで、これももちそうにない。
メイン、アシストともに全て外しトリプルフックのみに変更して投入。
反応レンジでラインが止まる!
ジグが無い・・・(T_T)
これを何度となく繰り返し、ついに船酔いへと発展。
ぽんぽこさんのボートもフグの猛攻なようでどう攻めたら良いか苦労している模様。

未だ風が強いのでマダイポイントへは行けない。
午前8時半、tomyさんからの電話で相談し、みな一旦帰港することにした。


港で仲間五人でダベるが自分は船酔いと寝不足で一旦車内で仮眠休憩。
ボートが滑走しづらかったのが気になりボートのドレンコックを外してみた。
水がドボドボ。それもいつまでも止まらない(汗)
5分以上は出てただろうか。
滑走しなかったのはビルジが溜まっていたのが原因だった。
メンテナンス依頼でボート屋に1ヶ月ほどシートをかけずに屋外保管されていた。
その間に雨水の浸入があったのだろう。
以前可能性のある箇所を全てコーキングしたのだが・・・
今回は恐らくモーターウエルのインスペクションハッチまわりだろう。
蓋の劣化で微妙に隙間があったのかもしれない。
以前ここはコーキングしなかった。
午前11時、未だに思ったほど風は止んではいない。
昼まで待って止まなかったら諦めて帰るつもりだった。
釣り船が何艘か戻ってきたのでクーラーを見させてもらった。
ぬおっ!!!!!
鯛やヒラメの舞踊り状態!!
マダイもヒラメも70センチ前後の大型が混じっていた。
仲間五人で顔を見合わせ
「行くしかねえ!」
11時半頃、再度出航
相変わらず港前沖を過ぎると立ってくる。
でも、朝よりは若干収まってる感じ。風も徐々に落ちる予報なのでマダイポイントを目指した。
ボートは身軽になり快調に飛ばせる。
海峡なので大きなうねりは無いのだが、波を超えるたびにジャンプ連発。
アゲインストの風で一度大きく飛び着水「ズボッ!!!」
ハルで着水ではなくトランサム着水(爆)
もう進むには限界(泣)
仲間のボートは見えない。
波を被りながらなんとか仲間の携帯に連絡がついた。
もっと先にいるようだが、無理をせず1人手前で釣りスタート。
パラシュートアンカーを投入してみたが、風上に時速3キロ弱で引っ張られている。
パラシュートを使わないと逆に時速2.5キロで風上に流されるのだが仕掛けは底まで届かない。
かなりの潮流なのだろう。
魚探を覗くと中層に反応が出っぱなし!!
カブラを落としていたが早巻きでそのレンジを通してみたら一発でヒット!!
フグの引きではない(笑)
あがってきたのは60センチちょいのグッドコンディション真鯛

今期の初物ゲットにまずは一服つけたいが、明日は大潮。
なら今日も活性があがるのは僅かな時間なはず。
マダイをイケスに入れる間もなく即カブラを投入。
即ヒット!!!
同サイズのマダイ
フックを外して即投入。
またヒット!!!
57センチのマダイ

ものの20分くらいで3匹ゲット



ここで一服つけて次はティップラン&テンヤ用のCRJ-782SCを使ってみる。
ラインはラパラのラピノヴァ・エックス マルチゲーム 150M0.6号 ライムグリーン
この調子ならマダイの魂入れはちょろい!
っと思いきや魚探反応が変わってきた。
なかなか中層に反応が出ず、たまにボトム付近にボツボツって程度に。
反応レンジに合わせると
ゴゴゴゴゴゴゴンといかにもマダイらしいバイトがあるのだが、合わせを入れる前にことごとく離されてしまう。
マダイに嫌われること5回(泣)
ジグに変更しても同様だった。
テンヤ用だから餌を付けなきゃ釣れないのか?(笑)
ロッドはかなり軟調なのだが、やはりPEは違和感を与えやすいのか??
もしかしてライムグリーンの蛍光ラインだからか??
PEでもしっかり乗ってくる時もあるのだが・・・
もしかしてPEはバイトがあったら早合わせだったっけ??(笑)
結局このタックルに入った魂は35センチほどのマゾイのみ。
このタックルではかなり課題が残った。
午後2時40分
アタリが少なくなってきたら再び船酔いぎみになったので終了することにした。

次の日、知り合いの料亭に1枚捌いてもらったら一部がトロマグロに変わっていた


残りは今月末の上棟式に使うことにしよう。
6:40~8:00 フグ20匹以上(爆)
12:00~2:40 マダイ3匹(57~61センチ)