2013年11月18日
ボート釣り11回目 ~男鹿沖~
11/4
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇りのち時々晴れ 風:北東4m~6m 波:1m 大潮
この時期になると荒れる日が多くなり、一旦荒れると半端ない。波5m以上なんて予報もしょっちゅう。
休日に晴れたとしてもそれまでのシケ波が残り釣りにならない日も多くなる。
季節風を避け今回も南側から出航することにした。
6:30出港
大きな防波堤を越えて先に進むことができるかが今回のキモ。
おっ!問題なし!!
波が出ないうちに目ぼしをつけていたポイントへ一直線。
ラストアオリも気になるところだが、まずはマダイから。

ジグを落とした第1投目からヒット!!!
50オーバーの綺麗なマダイ
とりあえずカブラに変えて様子見したが、魚からの反応がよくない。
今日の当たりはジグと決めて怒涛の連チャンフィーバースタート!

マルシン漁具(Marushin) ドラッグジグ
安価なので根がかりを恐れずガンガン攻められる。このジグが当たりジグになることも多い。安いのでカラーバリエーションを豊富に揃えておけばバッチリ!
パラシュートを投入したひと流し300mで2回以上ヒットのハイペース。
実釣開始2時間くらいでマダイばかりツ抜けしてしまった
しかし、ひとつの群れの中に30センチ前後の塩焼きサイズからバラしてしまったが大型マダイらしきサイズまでいろいろ。群れのレンジがサイズごとにバラけていれば釣り分けが可能な日もあるのだが・・
4時間弱でマダイ15枚、50センチ前後のイナダ2本、ラインブレイク3回。
滅多にない真鯛祭りを堪能
最後に真鯛ポイントでアオリのティップランを1時間やってみたが16センチ1ハイで終了。

5枚キープし残りの30センチ前後はリリース。
実釣6:40~11:30 マダイ×15(25~63センチ) イナダ×2 アオリイカ×1
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇りのち時々晴れ 風:北東4m~6m 波:1m 大潮
この時期になると荒れる日が多くなり、一旦荒れると半端ない。波5m以上なんて予報もしょっちゅう。
休日に晴れたとしてもそれまでのシケ波が残り釣りにならない日も多くなる。
季節風を避け今回も南側から出航することにした。
6:30出港
大きな防波堤を越えて先に進むことができるかが今回のキモ。
おっ!問題なし!!
波が出ないうちに目ぼしをつけていたポイントへ一直線。
ラストアオリも気になるところだが、まずはマダイから。

ジグを落とした第1投目からヒット!!!
50オーバーの綺麗なマダイ

とりあえずカブラに変えて様子見したが、魚からの反応がよくない。
今日の当たりはジグと決めて怒涛の連チャンフィーバースタート!

マルシン漁具(Marushin) ドラッグジグ
安価なので根がかりを恐れずガンガン攻められる。このジグが当たりジグになることも多い。安いのでカラーバリエーションを豊富に揃えておけばバッチリ!
パラシュートを投入したひと流し300mで2回以上ヒットのハイペース。
実釣開始2時間くらいでマダイばかりツ抜けしてしまった

しかし、ひとつの群れの中に30センチ前後の塩焼きサイズからバラしてしまったが大型マダイらしきサイズまでいろいろ。群れのレンジがサイズごとにバラけていれば釣り分けが可能な日もあるのだが・・
4時間弱でマダイ15枚、50センチ前後のイナダ2本、ラインブレイク3回。
滅多にない真鯛祭りを堪能

最後に真鯛ポイントでアオリのティップランを1時間やってみたが16センチ1ハイで終了。

5枚キープし残りの30センチ前後はリリース。
実釣6:40~11:30 マダイ×15(25~63センチ) イナダ×2 アオリイカ×1
2013年11月18日
ボート釣り10回目 ~男鹿沖~
10/21
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇りのち時々晴れのち小雨 風:北4m~2m 波:0.5 大潮
6:00 sato氏を乗せ出港
北寄りの風予報だったので今回は南側エリア。予想通り波も穏やかで釣り日和!なんか釣れそう!
北側エリアではnaoさんがアオリのポイント開拓に出てくれている。無駄にデカい奴を既に釣ってしまったようだ(@_@;)(@_@;)
まずはアオリからスタート!
1時間ほどランガンしてようやく溜まり場をみつけ、sato氏フィーバー!負けじと自分もティップに集中する。
やっと抱かせることができたが良型に焦ったのか水面で墨の洗礼(>_<)
ボートもレインウエアも墨だらけ。やっぱ柄の長いタモが欲しいところ・・・

Golden Mean(ゴールデンミーン) UTネット
sato氏の早掛けとの差は2:1ペース。追いつくことができない。
しかし、ここのアオリはサイズが良い。胴長20~25センチばかり。

二人で10ハイ程度釣ったらスレてきたので移動してみたが、どうもいまいち。
こんな時は気分を変えてマダイへ。
時期的にマダイがいる水深とそれほど変わらないので短距離移動がうれしい。
しかし、蓋を開けてみると一級ポイントはもぬけのから(+o+)
ではと潮裏側へ。 潮が速すぎてダメダメ。 口を使ってくれたのは小ソイ・・・
ならとそのままずっと北へ流され未開拓エリアへ。 反応なし。
最後の綱に期待をかけつつ戻りながら大移動して南へ。 濁りが強く釣れる気がしない(泣)
ここまで走ってきたのに無駄足だった(T_T)
sato氏は「こんな状況ならアオリと心中したいよ!」と言わんばかりにマダイポイントでエギをしゃくりはじめた(笑)
でも、この濁りじゃ・・・ 微風なのに潮が速く底がとれない。
ってことで休めていた朝のポイントへ戻る。
が、群れが散ったのかなかなかアタリが出ない。やっと抱いても同調17センチ程度。
岬を越えて地形変化の激しいポイントへ移動。
緩い潮目ができてベイト反応もバリバリ!水深25m~10m以下をボトムを意識してシャクリ続けた。
sato氏のエギにノスッ!!! ドラグがジャジャジャジャジャーーー!!!
先月にsato氏がボスキャラを掛けた時と同じ状況。今回は慌てずに大型タモを準備し待ち構える。
水面に浮いてくるともの凄い量の墨を噴出しながら逃げ回るボスキャラ!
タモ師でも興奮する瞬間だ。
ネットイン!!!

でかい!! それも前回のより太い!!

自宅計測 胴長32センチ 1500g
sato氏は2釣行連続で胴長30オーバーをゲット。
これって凄くない!?
「おめでとう!!!」と祝福したが、内心は
もう運を使い果たしたのでは・・・
っと彼の帰路道中を心配した記憶があるw
夕刻になり、小雨がぱらつく曇天。
日没30分前から高活性に。
ここでなんとか自分も追い上げ同数で終了とした。
実釣6:05~16:50
sato氏 アオリイカ×10(最大胴長32センチ)
JYO アオリイカ×10(胴長15~25センチ) 小ソイ(リリース)
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇りのち時々晴れのち小雨 風:北4m~2m 波:0.5 大潮
6:00 sato氏を乗せ出港
北寄りの風予報だったので今回は南側エリア。予想通り波も穏やかで釣り日和!なんか釣れそう!

北側エリアではnaoさんがアオリのポイント開拓に出てくれている。無駄にデカい奴を既に釣ってしまったようだ(@_@;)(@_@;)
まずはアオリからスタート!
1時間ほどランガンしてようやく溜まり場をみつけ、sato氏フィーバー!負けじと自分もティップに集中する。
やっと抱かせることができたが良型に焦ったのか水面で墨の洗礼(>_<)
ボートもレインウエアも墨だらけ。やっぱ柄の長いタモが欲しいところ・・・

Golden Mean(ゴールデンミーン) UTネット
sato氏の早掛けとの差は2:1ペース。追いつくことができない。
しかし、ここのアオリはサイズが良い。胴長20~25センチばかり。

二人で10ハイ程度釣ったらスレてきたので移動してみたが、どうもいまいち。
こんな時は気分を変えてマダイへ。
時期的にマダイがいる水深とそれほど変わらないので短距離移動がうれしい。
しかし、蓋を開けてみると一級ポイントはもぬけのから(+o+)
ではと潮裏側へ。 潮が速すぎてダメダメ。 口を使ってくれたのは小ソイ・・・
ならとそのままずっと北へ流され未開拓エリアへ。 反応なし。
最後の綱に期待をかけつつ戻りながら大移動して南へ。 濁りが強く釣れる気がしない(泣)
ここまで走ってきたのに無駄足だった(T_T)
sato氏は「こんな状況ならアオリと心中したいよ!」と言わんばかりにマダイポイントでエギをしゃくりはじめた(笑)
でも、この濁りじゃ・・・ 微風なのに潮が速く底がとれない。
ってことで休めていた朝のポイントへ戻る。
が、群れが散ったのかなかなかアタリが出ない。やっと抱いても同調17センチ程度。
岬を越えて地形変化の激しいポイントへ移動。
緩い潮目ができてベイト反応もバリバリ!水深25m~10m以下をボトムを意識してシャクリ続けた。
sato氏のエギにノスッ!!! ドラグがジャジャジャジャジャーーー!!!
先月にsato氏がボスキャラを掛けた時と同じ状況。今回は慌てずに大型タモを準備し待ち構える。
水面に浮いてくるともの凄い量の墨を噴出しながら逃げ回るボスキャラ!
タモ師でも興奮する瞬間だ。
ネットイン!!!

でかい!! それも前回のより太い!!

自宅計測 胴長32センチ 1500g
sato氏は2釣行連続で胴長30オーバーをゲット。
これって凄くない!?
「おめでとう!!!」と祝福したが、内心は
もう運を使い果たしたのでは・・・
っと彼の帰路道中を心配した記憶があるw
夕刻になり、小雨がぱらつく曇天。
日没30分前から高活性に。
ここでなんとか自分も追い上げ同数で終了とした。
実釣6:05~16:50
sato氏 アオリイカ×10(最大胴長32センチ)
JYO アオリイカ×10(胴長15~25センチ) 小ソイ(リリース)
2013年11月18日
ボート釣り9回目 ~男鹿沖~
いや~、ブログを1ヶ月以上も放置しちゃいました(^_^;)
でも、精神衛生上、釣りはちゃんと楽しんでおります!
ではまず10月半ばの釣行から・・・
10/14
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇り時々晴れ 波:2→1.5m 長潮
海況が良くないので自宅で朝を迎えてから出航可否を決めることにし、就寝。
目覚めるととしけんさんが決行していることに気づき急いで出発準備にとりかかる。釣れなきゃ「としけんさんが釣りきった」という言い訳も効くしw
午前10:30出港
としけんさんから状況を聞くとパーフェクト●ウズ (@_@;)(@_@;)(@_@;)
こりゃ、逆にプレッシャーだ・・・
沖はまだまだ波が高く釣りにならなさそうなので湾内でしゃくりながら様子見。

釣果をほぼ諦めて帰り支度をしていたとしけんさんだが、少しだけ付き合ってくれた。
湾内を走り回るが生命感のない状況が続く。
このままやっても時間のムダ感が色濃く、少しずつ湾外へ出てみることにした。
ん??
ゴムボが結構浮かんでるぞ! え!?こんな波に足こぎカヤックも外洋へいる!!
ティップに集中してると船酔いが・・・まわりにボートが多いのでこみあげてくるものを我慢しながらしゃくり続けた。
やっとのことでアオリ1ハイゲット!
同じラインを執拗に流してみたいがさすが旗日、ボートが多く流しづらい。
ちょい北へ移動して再びスタート。
うねりも伴いアタリを捉えにくい。
そこに前日までのシケのゴミが大量に流入。
釣りをする術がなくなり泣く泣く終了とした。
実釣10:30~13:00 アオリイカ×1(胴長18センチ)
でも、精神衛生上、釣りはちゃんと楽しんでおります!
ではまず10月半ばの釣行から・・・
10/14
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇り時々晴れ 波:2→1.5m 長潮
海況が良くないので自宅で朝を迎えてから出航可否を決めることにし、就寝。
目覚めるととしけんさんが決行していることに気づき急いで出発準備にとりかかる。釣れなきゃ「としけんさんが釣りきった」という言い訳も効くしw
午前10:30出港
としけんさんから状況を聞くとパーフェクト●ウズ (@_@;)(@_@;)(@_@;)
こりゃ、逆にプレッシャーだ・・・
沖はまだまだ波が高く釣りにならなさそうなので湾内でしゃくりながら様子見。

釣果をほぼ諦めて帰り支度をしていたとしけんさんだが、少しだけ付き合ってくれた。
湾内を走り回るが生命感のない状況が続く。
このままやっても時間のムダ感が色濃く、少しずつ湾外へ出てみることにした。
ん??
ゴムボが結構浮かんでるぞ! え!?こんな波に足こぎカヤックも外洋へいる!!
ティップに集中してると船酔いが・・・まわりにボートが多いのでこみあげてくるものを我慢しながらしゃくり続けた。
やっとのことでアオリ1ハイゲット!
同じラインを執拗に流してみたいがさすが旗日、ボートが多く流しづらい。
ちょい北へ移動して再びスタート。
うねりも伴いアタリを捉えにくい。
そこに前日までのシケのゴミが大量に流入。
釣りをする術がなくなり泣く泣く終了とした。
実釣10:30~13:00 アオリイカ×1(胴長18センチ)
2013年10月01日
ボート釣り8回目 ~男鹿沖~

まずは上の写真を見ていただきたい。
『エイリアン捕獲』
今時期では超ビッグサイズがマイボートから出た。
詳細は近日公開!ww
9/30
場所:秋田県男鹿沖 天気:曇り 気温:15~25℃ 風:南東1m~3m 波:0.5 若潮
最近は風向きとその強さがコロコロ変わる日が多く、釣り場選定に悩むことが多い。やはり今回も・・
直近の気象現況と予報で決めるつもりで自宅にて仮眠をとることに。
3:20自宅出発しながら釣り場を決定。
5:40sato氏を乗せて出港!
今日はnaoさんも来ているので心強い。釣れていたらコバンザメになればいいやと軽く考えていたら、nao艇は遥か北へと消えた(爆)
アオリサイズもよくなってきているのでいつもとは逆にエギングからスタートする。
まずは定番ポイントで様子見。胴長13~15くらいのが飽きない程度に乗り続ける感じだったがサイズがなあ・・・
ティップランやり続けるにも風も無いし、とりあえず1時間程度で見切ってマダイへ(^_^;)
近いポイントから探っていくが、最初からまあまあ反応が出る。

sato氏マダイゲットw

親を連れてこい!とsato氏がリリースしたら自分のリグにお姉さんが食ってきたw
サイズは50センチジャスト

ここでは他に47センチのアイナメをゲットしただけで、あとは青物らしきヒットが1度だけ。
ヒラマサなら嬉しいのだが、顔も見ずにバラしてしまった。
その後は一定レンジに反応は出るのだが、全くの静穏。
波もないし徐々に北へ移動してみた。前のポイントと似た反応はでるのだがやはり魚が全く口を使ってくれない

そのうちにnaoさんが北果てから戻ってきた。

状況を聞くと良くない・・・
波もない、潮も動かない。ここで粘っていても状況が好転しそうもないのでマダイ狙いは一旦終了し気晴らしにエギングに戻ってみた。
2年前に良・大型アオリが数釣れたポイントに向かったが沖磯群に磯師がわんさか。そこからちょっと離れた場所へ移動。
二人で違うタイプのエギで始めてみるとsato氏がフィーバースタート。それも胴長20センチオーバーメインにかけまくり!

負けちゃいられないと自分もポツポツ・・・

sato氏のエギカラーを真似ても ポツポツ(+o+)
一時追い上げるがsato氏が再びフィーバー!ボート下でも入れ乗り状態。
そんな中、sato氏のリールがアオリヒットらしからぬ悲鳴をあげている。
ドラグが じぇじぇじぇじぇじぇーーーーーー!!
なんだ!?
やっと止まると、イカ特有の引き込みに変わったが凄く重そうだ。
自分のエギを回収しタモがけに備える。
時折襲われる強烈な突っ込みに堪えてヌラ~ッとあがってきたのはなんとビッグサイズ!!

貫録の 胴長33センチ!(ポッチ含む) 重量1250g
もうsato氏の勢いに完敗(+o+)
このポイントは小型は少なく、乗れば軽く胴長20センチ超えの大きい奴ばかりだった。
怖い面構えだったのか即〆してバケツでお眠りいただいていたが、こんな状態(笑)

こりゃ、「飽きたふりしてマダイへ変更」っていう小賢しい手を使うしか追いつく方法はない!
「スレてきたから一旦終了~!」 ww
再びマダイポイントへ。
ここで間もなく自分が44センチのマダイをゲット。
sato氏はメバル。
そのうちに前に座っているsato氏のリーリングの手が止まる。なにやら船を漕いでいるようだw
もしやこれは俺の小賢しい手法を真似たものなのか!?!?(爆)

その後は越前クンも漂いはじめ、まったりした時間が過ぎる。
アオリの最後の自分の追い上げに期待し岸よりへ移動!
風も微風だが多少出始めたのでなんとかティップランらしい攻めができるかな。
3.5号40gでがっつり沈めシャクシャクシャクシャク 「尺!」 ドン!!


惜しくも「尺」には届かなかったが、マイレコードの26を上回る胴長28センチをゲット!
でも、sato氏がエイリアンを釣った後だから、な~んか嬉しさ半減(^_^;)
その後は弱い風を味方につけてティップランで追い上げたが数でもサイズでも負けて13:40終了。
実釣6:00~13:40
sato氏 チャリコ×1(リリース) メバル×1 アオリイカ×19(最大胴長33センチ)
JYO マダイ×2(50・40センチ) アイナメ×1(47センチ) アオリイカ×14(胴長13~28センチ)

メジャークラフト クロスライド エギング ティップランモデル XRS-S762E/TR

メジャークラフト KGワン ティップラン KGE-782ML/TR

メジャークラフト ソルパラ ティップラン モデル SPS-782ML/TR
2013年09月26日
ボート釣り7回目 ~男鹿沖・能代沖~
9/23
場所:秋田県男鹿沖・能代沖 天気:晴れ時々曇り 気温:13~25℃ 風:南東12m~南西5m 波:1.5m→1m 中潮
世の中でいったら3連休の最終日なのだが仕事がら当然そんなに休めるわけもない・・・そんな愚痴を言ってるヒマがあるなら行くべし!ってことで連休アングラーに追いつくべく1日しっかり遊んできましたよ。
空を見上げれば最高の釣り日和なのだが、今回の連休は三日間とも風に悩まされる状況。もれず最終日の月曜も大変な風だった。
ダメもとで風裏のポイントを目指し港でsato氏と合流。
5:30 とりあえず出港してみる。お!波がそれほど高くないぞ!浅場のボートエギングのみだろうと諦めかけていたが、マダイポイントへ行けそうだ。
しかし、北へ進むとうねりが強い。一番近いマダイ実績ポイントで心中することにした。
良さげな反応がたまに出るのだが、リグを落とすと反応が消える。リグを嫌っているかのように・・・
リグをローテしながら探っていると
sato氏が僅かなバイトを拾い35センチのマダイをゲット。
その後、自分が40オーバーのアイナメ。
今回もジグがよさそうだ。
よし、これから!
って時に予想通り吹き荒れはじめ港近くへ避難
陸からの風なのだが、あまりの強風に港前沖は白波全開。逃げ場となる湾内もザブザブ。
唯一心強く思えたのが、そんな状況下で沖めで2馬力ゴムボートがティップランエギングをしていたこと(笑)
ではと、こっちは可能なかぎり風を遮られる場所でアンカリングだ!
強風にエギを乗せて超ロングキャストすれば周囲からアオリを寄せられるはず!
あまかった・・・
二人ともアオリのアの字もなし
仕方なくボートを流してティップランを試みてみるが、あまりの強風に握っているロッドも静止できない状況。
ダメだこりゃ、7:45撤収!
sato氏と別れ帰路につくが、こんなに早く帰宅してもなあ。
風もなんだか弱く感じるし・・・
ハーロックさんが能代で出港準備中という情報をもらい寄り道決定!
やや風が残っているが港内なら十分釣りになりそうなので急いで準備をし久々の能代釣行スタート!
まずは港周辺でアオリ調査。
どこも濁り強く期待薄な感じだが、ティップランエギングをやるならちょうど良い風力。ティップに集中するもウンともスンとも。
2時間ほど各所まわってみたが全然ダメ。
そのうちに奇跡的に無風に。
漁礁の釣りもチェックしてみよう!
昔インプットしていた一番近い漁礁へ。
お!!!
今日いちの反応だ!
まずはじっくり漁礁周辺を流して状況把握。潮流と地形変化と魚群反応の変化。
男鹿と違い、この辺は底の変化に乏しい。漁礁から離れるにつれて魚群反応が消えていく。
効率的に攻めるにはボートを立ててピンポイントしかない感じだが、無風・弱風なのでなんとかなりそうだ。
ジグで攻めているとガツガツとしたマダイチックなバイトが何度もあるのだがフッキングまで至らず。持ち込んだタックルはPEタックルのみ。フロロタックルを車に置いてきたことが悔やまれる。
っやとのことでヒットに持ち込むが食い浅いのかひと伸しでフックアウト
ではカブラではどうか!
30gでも楽々底がとれるが、底潮の動きが良いのか急にリグが重くなる。
そのレンジで・・・
きたーーーーー!
バレるなよー、慎重に巻き上げてゲットしたのは32センチの小型マダイ(^_^;)
そのうちに風が出始め漁礁付近からボートが外れていく。
重めのカブラに交換し底どり後5巻めで再びヒット!
しかし、なんか青物チックな引きだ。
ラインがだんだん斜めに走るようになり、ワラサと確信。
も、水中から見えてきたのはなんとアガいさがな!!!
62センチのマダイ。能代でマダイと呼べるサイズは初めてだ。
さ、ここから本番だ!!
ってとこで本格的に吹いてきた。
それも風向きが変わり南西。
港までやや遠いため早めの判断をし撤収とした。
男鹿実釣5:45~7:45
sato氏 マダイ35センチ
JYO アイナメ42センチ
能代実釣11:00~15:30
JYO マダイ×2(32・62センチ)


Buccaneer(バッカニア) フィッシュクリッパーI
場所:秋田県男鹿沖・能代沖 天気:晴れ時々曇り 気温:13~25℃ 風:南東12m~南西5m 波:1.5m→1m 中潮
世の中でいったら3連休の最終日なのだが仕事がら当然そんなに休めるわけもない・・・そんな愚痴を言ってるヒマがあるなら行くべし!ってことで連休アングラーに追いつくべく1日しっかり遊んできましたよ。
空を見上げれば最高の釣り日和なのだが、今回の連休は三日間とも風に悩まされる状況。もれず最終日の月曜も大変な風だった。
ダメもとで風裏のポイントを目指し港でsato氏と合流。
5:30 とりあえず出港してみる。お!波がそれほど高くないぞ!浅場のボートエギングのみだろうと諦めかけていたが、マダイポイントへ行けそうだ。
しかし、北へ進むとうねりが強い。一番近いマダイ実績ポイントで心中することにした。
良さげな反応がたまに出るのだが、リグを落とすと反応が消える。リグを嫌っているかのように・・・
リグをローテしながら探っていると
sato氏が僅かなバイトを拾い35センチのマダイをゲット。
その後、自分が40オーバーのアイナメ。
今回もジグがよさそうだ。
よし、これから!
って時に予想通り吹き荒れはじめ港近くへ避難

陸からの風なのだが、あまりの強風に港前沖は白波全開。逃げ場となる湾内もザブザブ。
唯一心強く思えたのが、そんな状況下で沖めで2馬力ゴムボートがティップランエギングをしていたこと(笑)
ではと、こっちは可能なかぎり風を遮られる場所でアンカリングだ!
強風にエギを乗せて超ロングキャストすれば周囲からアオリを寄せられるはず!
あまかった・・・
二人ともアオリのアの字もなし

仕方なくボートを流してティップランを試みてみるが、あまりの強風に握っているロッドも静止できない状況。
ダメだこりゃ、7:45撤収!

sato氏と別れ帰路につくが、こんなに早く帰宅してもなあ。
風もなんだか弱く感じるし・・・
ハーロックさんが能代で出港準備中という情報をもらい寄り道決定!
やや風が残っているが港内なら十分釣りになりそうなので急いで準備をし久々の能代釣行スタート!
まずは港周辺でアオリ調査。
どこも濁り強く期待薄な感じだが、ティップランエギングをやるならちょうど良い風力。ティップに集中するもウンともスンとも。
2時間ほど各所まわってみたが全然ダメ。
そのうちに奇跡的に無風に。
漁礁の釣りもチェックしてみよう!
昔インプットしていた一番近い漁礁へ。
お!!!
今日いちの反応だ!
まずはじっくり漁礁周辺を流して状況把握。潮流と地形変化と魚群反応の変化。
男鹿と違い、この辺は底の変化に乏しい。漁礁から離れるにつれて魚群反応が消えていく。
効率的に攻めるにはボートを立ててピンポイントしかない感じだが、無風・弱風なのでなんとかなりそうだ。
ジグで攻めているとガツガツとしたマダイチックなバイトが何度もあるのだがフッキングまで至らず。持ち込んだタックルはPEタックルのみ。フロロタックルを車に置いてきたことが悔やまれる。
っやとのことでヒットに持ち込むが食い浅いのかひと伸しでフックアウト

ではカブラではどうか!
30gでも楽々底がとれるが、底潮の動きが良いのか急にリグが重くなる。
そのレンジで・・・
きたーーーーー!
バレるなよー、慎重に巻き上げてゲットしたのは32センチの小型マダイ(^_^;)
そのうちに風が出始め漁礁付近からボートが外れていく。
重めのカブラに交換し底どり後5巻めで再びヒット!
しかし、なんか青物チックな引きだ。
ラインがだんだん斜めに走るようになり、ワラサと確信。
も、水中から見えてきたのはなんとアガいさがな!!!
62センチのマダイ。能代でマダイと呼べるサイズは初めてだ。
さ、ここから本番だ!!
ってとこで本格的に吹いてきた。
それも風向きが変わり南西。
港までやや遠いため早めの判断をし撤収とした。
男鹿実釣5:45~7:45
sato氏 マダイ35センチ
JYO アイナメ42センチ
能代実釣11:00~15:30
JYO マダイ×2(32・62センチ)


Buccaneer(バッカニア) フィッシュクリッパーI