スプラッシュ航海日記
私たちにできること
JYO
2011年03月16日 15:59
甚大な被害をもたらした大地震と津波
テレビではあまりにひどい街の映像が続く
そして今もなお見つからない家族を探しながら強く生きている被災者たち
もし自分があの場で被災していたら前を向いて歩いていけてただろうか・・・
自分を省みると一層胸が痛くなる
そんな幸いにして被災しなかった私たちは被災した方たちに今、何ができるのだろうか?
そんなことを思う毎日だが、釣り仲間からこんなブログを紹介された
http://xdl.jp/diary/#20110314
阪神大震災を経験した方のブログである
「手をさしのべる」ことは自己満足であってはならない
私たちは被災者の今の状況をよく考えて行動しなければならないと感じた
知識を持ちえていない個人がやみくもに被災地に向かったとしても援助の妨げになるばかりではなく、場合によっては二次災害をも引き起こす危険がある
現段階では安否確認もとりきれていない状態
全て自前で準備をして向かう緊急援助隊など、プロが動くべき段階である
素人の出番ではない
そう感じた
http://www.naturum.co.jp/bokin/index.asp
http://bokin.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html
一人でも多くの命が救われることを願うばかり・・・
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